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変態性が同居する天才…スピッツ『草野マサムネ』の魅力を改めて考える

NHK連続テレビ小説『なつぞら』の主題歌“優しいあの子”を手がけたこともあり、第70回NHK紅白歌合戦初出場の期待もかかるスピッツ。何かと注目を浴びる中、そのボーカル&ギターを担当する草野マサムネさんの魅力についてまとめてみました。

更新日: 2019年10月18日

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ラガモさん

ロック・バンド“スピッツ”のフロントマン

1967年12月21日生まれ
福岡県福岡市出身

本名は草野正宗

ロック・バンド“スピッツ”のヴォーカリスト/ギタリストとして知られる。

スピッツのほとんどの曲を作詞・作曲している。作詞、作曲の際の名義は本名の「草野正宗」を用いる。

以後現在に至るまで、多数のヒットシングル&アルバムをリリースしている。

熱狂的なホークスファンとしても知られています

例えばコンサートの当日にホークスの試合が先にあれば、その勝敗の結果を耳に入れないようにするという。

最悪の場合、声が出なくなってしまうので、収録の日は彼の前で“ホークスの話は禁止”というルールができています(笑)

2018年1月より久々のラジオパーソナリティーも

草野マサムネ(スピッツ)がパーソナリティーを務めるレギュラー番組『SPITZ 草野マサムネのロック大陸漫遊記』が1月7日からTOKYO FMほかJFN34局で放送

草野マサムネが“地球という大きな音楽ライブラリー”から独自視点で選曲し、音楽への想いをのせてリスナーに届けるラジオ番組。

今年は『なつぞら』主題歌担当、脚光を浴びることもしばしば

NHK連続テレビ小説『なつぞら』の主題歌であり、スピッツの約3年2ヶ月振りのリリースとなるシングル表題曲“優しいあの子”

草野マサムネが現地取材を重ねて書き上げたという、大らなかカントリー風味と北海道を織り込んだ歌詞とのマッチングは最高だ。

前作『醒めない』から約3年ぶり、通算16作目のオリジナル・アルバムとなる『見っけ』は、6月に発表されたシングル「優しいあの子」も含む計12曲入り。

そんななか、彼の魅力を改めて考えてみます…たとえば”佇まい”

草野マサムネは何でこんなにカッコいいんだ・・・。何食わぬ顔で圧倒的歌声で歌う彼のかっこ良さは異常。

こちらは尊敬している草野マサムネ氏の写真。 ちょっと危険な言い方かもしれないけど、この佇まいは男でも惚れてまう。 pic.twitter.com/wvyQ8omBEZ

そして『永遠の少年』と例えたくなる

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