1. まとめトップ
  2. 雑学

知ってる、トウモロコシの実とひげって同じだったの!?驚きの声があがっている…

昨今トランプ氏がトウモロコシを買うなどがニュースになっています。そこで話題になっているのがトウモロコシとひげの関係です。どちらが多いか気になりませんか?タンポポの似たような理由ですが、聞けば納得できる理由だと思います。みんなに教えてあげましょう。

更新日: 2019年10月18日

8 お気に入り 10208 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

トウモロコシはおいしい

とうもろこしは穀物としての乾燥コーンと、野菜としてのスイートコーン(未熟)の両方を食用としています。

夏祭りやバーベキューでよく見かける焼きとうもろこしは、香ばしい香りが食欲を刺激し、まさに夏の風物詩と言えるでしょう。

『もちトウモロコシ』は、もち質デンプンを多く含み、モチのような粘りが特徴のトウモロコシです。

粒の表面がツルツルでワックスをかけたようだということから、『ワキシーコーン』とも呼ばれています。

現在のトウモロコシの主流は、糖度が高くシャキシャキした食感のスイートコーン(甘味種)ですが、昔はもちトウモロコシ(もち種)も食べられていたようです。

それではトウモロコシの実とひげの数はどちらが多いか知っていますか?

皮つきでとうもろこしを買うと、もれなくついてくるのが「とうもろこしのひげ根」。

とうもろこしのひげ根は、漢方では玉米鬚(ぎょくべいしゅ)、もしくは南蛮毛(なんばんもう)と呼ばれる生薬です。

長く伸びるめしべは「絹糸(けんし)」と呼ばれているよ。

絹糸は、トウモロコシの下の方から先に伸びていくよ。だから下の方から受精が始まり、実が詰まっていくんだ。

長く伸びためしべは「絹糸(けんし)」と呼ばれるもので、一つひとつの粒から伸びているため、粒の数と同じ本数存在することになります。

では、タンポポの花びらの数は何枚あるか知っていますか?

タンポポは合弁花ですから、1つの花と考えれば①を選択したくなりますが、正解は②の『5枚』になります。

タンポポの黄色い部分は、小さな花(小花)が100~200個集まってできており、花びらのひとつに見えるのが、実際はひとつの花(花弁・おしべ・めしべ・がく・子房がある)なんです。

花弁に4本の線が入って(先端も4つの切れ込みがある)いますね。

したがって、タンポポの花びらの数は、もとの花びらで考えると5つ(昔)、合弁を考えると1つ(今)、となります。

ニホンタンポポ見つけると、なんかうれしい。

様々な声が

野菜や果物が秋バージョンになってきた。孫たちの好きなトウモロコシももう終わりになる。 トウモロコシの茎の先に咲く花は雄花。雌花は茎の中程にある葉っぱの付け根に穂のように咲く。そこからでているひげみたいな毛が雌蕊、雌花1個に雌蕊1本、それに実が。だからひげの数が実の数。 孫への話 pic.twitter.com/68czgdNbif

とうもろこしのひげの数が多いと粒はどうなる? 1.甘くなる 2.多くなる すごい!多くなるの。ヒゲの数が多くなると粒は多くなるんだよ。ひげの正体はめしべなの粒一粒一粒は髭一本一本に繋がっているんだって買い物する時は髭が多くて身がぎっしりと詰まったトウモロコシを選んでね

1 2