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人類が使い続けた武器『投石器』の歴史

人類が使い続けた武器『投石器』の歴史についてまとめました。

更新日: 2019年10月19日

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misukiruさん

◆簡易の投石器

人類が、農業を営み、国家を作り、農地や水利や収穫物(富)や奴隷(労働力)や支配権などをめぐって争うようになると、弓と同じく投石器も戦争の道具として転用されることになる。

古代の地中海世界では東のロドス島人や西のバレアレス諸島人が特に投石器の名手の多いことで知られ、諸国の傭兵隊に投石兵を提供していた。

◆カタパルトに発展

◆大型のトレビュシェット

元軍による南宋の都市襄陽の包囲攻撃(襄陽・樊城の戦い)の際にトレビュシェットが導入された。

◆近代で使われた例

時代が進み火砲の改良が進められるにつれ主流の兵器ではなくなったが、第一次世界大戦の塹壕戦では、手榴弾の投擲のためにカタパルトが使われたという記録が残っている。

◆現代でも使われる投石器

◆参考リンク

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