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ジョーカーとはまるで別人!ホアキン・フェニックスの名作10選

ジョーカー以上に凄いのもあるかも?ホアキン・フェニックスの出演作品

更新日: 2019年10月20日

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kazooneさん

■ジョーカーでいま世界で最も熱い俳優ホアキン・フェニックス

第76回ヴェネツィア国際映画祭では最高賞の金獅子賞を受賞し、本年度アカデミー賞の大本命と目されている『ジョーカー』で、巨大な悪のカリスマへと変貌していく孤独な男アーサーを演じたホアキン・フェニックス。

兄・姉・妹も俳優という芸能一家に生まれ、数々の名作に出演してきた彼だが長いキャリアの中でいま最も注目を集めている。

ジョーカー主演のホアキン・フェニックス、役作りのために24キロ減量したのか まるで別人のようだ pic.twitter.com/oZrTXykEMl

『スタンド・バイ・ミー』や『マイ・プライベート・アイダホ』でで知られ、23歳で薬物による心不全で死去し、今も伝説的俳優として語り継がれるリヴァー・フェニックスを兄に持つホアキン。

12歳でデビューしてから一時活動を休止していたが、兄の死後再び俳優活動を開始。仲の良かった兄の事をめったに口にすることは無かったが、先月授賞式でリヴァーに感謝の言葉を述べている。

▽まるで別人!ほかにも数々の名演を見せてきたホアキン

■グラディエーター(2000年)

西暦180年、ローマ帝国の時代に将軍から剣闘士となった将軍マキシマスの数奇な運命を描いた史劇スペクタクル大作。

ホアキンは映画史に残る悪党、ローマ皇帝コモドゥスを演じアカデミー賞助演男優賞にノミネート。主演のラッセル・クロウを食う勢いの演技を見せていた。

『グラディエーター』の暴君コモドゥス役って、 ホアキン・フェニックスだったっけ⁉️ JOKERのパンフ読んでなきゃ気付かぬままだった… もう20年近く前の映画だからなぁ~ pic.twitter.com/3fIRGHgprU

■ザ・マスター(2012年)

第2次世界大戦直後のアメリカで、爆発的に信者を増やしていった新興宗教の教祖とその弟子となった男の関係を描き出したホアキン主演映画。

カリスマ性を持つ男の思想にのめり込む青年を演じて、フィリップ・シーモア・ホフマンとともにヴェネチア国際映画祭男優賞を受賞している。

ジョーカー観てホアキンの他の作品観たいなと思ってまずザ・マスター観たけど個人的ジョーカーどころじゃなかった演技すごすぎてこわかった好き、この映画演技力すごい人たちばかりでなんかもう…(語彙力

■ビューティフル・デイ(2017年)

『ビューティフル・デイ』では、幼少期やFBI捜査官時代に負った心の傷からフリーで行方不明の子供を探す男を演じた。

本作で第70回カンヌ国際映画祭の男優賞を受賞したホアキンだが、受賞を全く予想しておらず、革靴を家に送ってしまい、タキシードにコンバースのスニーカーで壇上に上がったことが話題となった。

「#ジョーカー」のホアキン・フェニックスって髭を生やして太ると熊さんになるんだけど、その究極が「ビューティフル・デイ」。必見です。 pic.twitter.com/gKRg2czrS7

■誘う女(1995年)

兄リバー・フェニックスが出演した「マイ・プライベート・アイダホ」のガス・ヴァン・セント監督のサスペンススリラー映画。

ニコール・キッドマンが高校生に色仕掛けして夫を殺害させる悪女を演じ話題となり、子役から活動をしていたホアキン・フェニックスの名を世に知らしめた作品。

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