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senegirlsさん

空前のラグビーブーム

ラグビー日本代表、史上初の決勝トーナメント進出! 熱い応援、ありがとうございました! 10月19日決勝トーナメント開幕。 あなたも日本代表へ #BRAVEを届けよう 応援サイトはこちら→rugby-japan.jp/braveblossoms #OneTeam #ビクトリーロード #ラグビー日本代表 #rugbyjp #RWC2019 #RWC横浜 #JPNvSCO pic.twitter.com/lSsfjeqQRu

初戦のロシア戦は5000人だったが、アイルランド戦では3倍の約1万5千人となり、ラグビーファンが急増していることがわかる。

9月20日のロシア戦18.3%ではじまり、28日のアイルランド戦は22.5%(後半)、10月5日のサモア戦は32.8%、13日のスコットランド戦は39.2%と、右肩上がりで超高視聴率を連発

これが新たな日本ラグビーの歴史だ! 本当にたくさんの応援ありがとうございました!! pic.twitter.com/2vQGz1Uthy

THANK YOU Not how we wanted to end our #RWC2019 but a massive ありがとうございました to the host nation & every community visited for the warmth & welcome given to us. Thank you for embracing rugby & its values #RugbyCA @rugbyworldcup @rugbyworldcupjp pic.twitter.com/CugcPPZM02

にわかファンを肯定する空気も

サッカーワールドカップと明らかに違うのは、「ルールがわからない」「ほとんど選手を知らない」という“にわかファン”の多さ。しかも自ら「私、“にわか”だから」と公言して楽しむ人が多いのです。

ラガーマンは心から”にわかファン”を 歓迎している。 ラグビーに魅せられ、色々な場面で、面白いんだぞ!と伝えたかったけど伝えきれなくて。 これが私たちが青春をかけた、大好きなラグビーです!ようこそ!楽しんで下さい。 こんな世の中が来るなんて。 ジャパン!強くなってくれてありがとう!

夫がにわかラグビーファンになってにわかなことを気にしているので「にわか笑うな来た道だ、古参嫌うな行く道だという諺があってな……」とオタク道を説いた

ラグビー経験者としてこの時期に気をつけたいこと。それは、 「ニワカを歓迎する」こと。 「昔からラグビー好き」と名乗る人が突然現れても、アメフトのボールと間違えていても、ルールを理解していなくても、 「いいね!」 と、やさしく受け容れましょう。それがラグビーの精神じゃないですか。

横縞ジャージの話

#RWC2019 TV情報✨ 10月20日(日)午前8時~午前8時57分 NHK総合  NHKスペシャル「ラグビー日本代表 密着500日~快進撃の舞台裏~」 日本代表史上初 ベスト8入りまでの軌跡お楽しみに❗  www6.nhk.or.jp/special/detail… #JPNvSCO #RWC横浜 pic.twitter.com/7clVZiUVmZ

ラグビージャージと言えば日本人には「横縞模様」に馴染みがあります。実際、日本代表も赤と白との横縞模様です。

特に伝統校のジャージは横縞模様ばかり。一方、海外のチームのほとんどは単色のジャージです。

ある解説本によれば、チームの数が多いので、単色だけでは色の数が足りないからだそうです。

オフロードパスってなに?

ラグビーは「横か後」にしかパスを投げられないが、バックス(BK)が次々とボールを回していく行為は普通のパス。

これに対して「タックルされながらも繋いでいくパス」が「オフロードパス」ということである。

✏️オフロードパス ✅タックルを受けながら行うパスのこと ✅成功のカギは体幹の強さとボディバランス #RWC2019 #JPNvSCO #RWC横浜 pic.twitter.com/JkzcP7pEzy

ラグビーではタックルされて倒されたらボールを放さなければいけませんが、倒される前ならパスしても問題ありません。

日本には不向きとされていた

国際試合では手足の長い外国チームにオフロードパスをつながれて苦戦する場面がみられます。

体格に劣る日本人には不向きとの見方もあり、ミスの危険性も高く、トップリーグで使用を禁じる強豪チームもあるほどだ。

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