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これは嬉しい!格安スマホの「通話料が安くなる」ってホント?

格安スマホの通話料が変わる可能性があります。

更新日: 2019年10月20日

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様々な情報を参考に作成しました。

PINKMOMOさん

■格安スマホ

格安スマホとは、その名の通り安く使えるスマホのこと。今普通のスマホを使っている人が格安スマホに買い換えると、月額料金を4分の1くらいに減らせる可能性も

格安スマホでも電話、ネット閲覧やLINE/地図/ゲームなどのアプリは普通のスマホと同じように利用できます。ただし携帯電話会社のメールは使えなくなります

MVNOは、3大キャリアのうちいずれかの回線の一部を借りて、それを自社の回線としてユーザーに提供している事業者

■通話料が割高なのがネックだった

割引内容が3社で揃っている大手キャリアとは違い、格安SIMの通話料割引オプションはMVNOによってその内容が様々に異なっています

通話料の単価でいえば、大手キャリアと変わりませんし、月々の通話料を安く抑えられるサービスも続々と登場している

とはいえ、このように企業努力で安いプランが用意されているケースもあります。

■この通話料が安くなる可能性が出てきた

総務省は、今年度中をめどに携帯電話大手が格安スマートフォン事業者に通話回線を貸し出す際の利用料金に算定基準を策定する方針を固めた

「格安スマホ」サービスの通話料金を値下げできるよう、総務省が携帯キャリア各社に対し、回線貸し出し料金の大幅引き下げに向けた基準作成を開始

大手を含めた価格競争を活発化させ、携帯利用者の負担を軽減したい考えだ。

■格安スマホの通話料金に対して政府が介入する

格安スマホ事業者は自前の通信設備を持っていない。通話サービスを提供するために大手から30秒当たり14円の回線利用料を支払っている

多くの場合でMVNOの通話料は30秒で20円程度かかる。報道では、総務省は将来的に、時間制限のない定額プランを導入できるよう基準を策定するための検討を始める

ドコモなどは時間制限のない定額プランがあるが、格安スマホは通話料を30秒20円に設定していることが多く、利用者にとって割高になっている。

■競争を促して携帯電話全体の値下げを促す

格安スマホの市場シェアは1割強にとどまるが、値下げでシェアを拡大し、携帯大手との競争を促したい考え

NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクの大手キャリア3社は、回線利用料の引き下げに向けて調整に入る、と伝えられています

「政府の役割は事業者間で競争がしっかり働く環境整備」として、格安携帯電話会社も含めた事業者間の競争環境を整えていく姿勢を強調

■消費者にはうれしい値下げになりそうだ

格安スマホ 通話料を値下げへ -> そうして欲しい。今は30秒20円は高すぎる。半分以下にして欲しい。

いやいや、格安のみならず、どんどん下げてもらって良いのですが? 格安スマホ 通話料を値下げへ 2019年10月17日 news.yahoo.co.jp/pickup/6339855

通話定額制になったら即申込するわ、総務省珍しくGJ 格安スマホ、通話料値下げへ 総務省、価格競争促す | 共同通信 this.kiji.is/55749740421796…

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