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【時間のある方におすすめ!】青森、下北半島編-楽しく時間をつぶす長期旅行の方法

こちらのまとめは、主に独身の方々に安価な長期旅行の魅力を伝えるためのものです。ですが既婚者の方でも旅好きであれば、ぜひご覧ください。

更新日: 2019年10月21日

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この記事は私がまとめました

学生のときに趣味で日本国内を電車旅行していたことから着想を得ました。

RichardGongさん

あなたにはプライベートの時間がたっぷりとありますか?

「ある」と答えた方へ: これはあなたのためのまとめです。

1. コンセプト

このまとめでは、新幹線や特急、飛行機を使わず、在来線や車を使って遠くまで行く旅行を勧めています。
荷造りの際は通常用意する服や洗面用具などの他に本やPC、スマホなど、電車の中で楽しめるものをご持参ください。
車で旅をする場合は、事故を起こさないようにご注意ください。

2. 目的地までの行き方

今回の目的地: 下北駅

下記の計算結果は、2019年10月20日のもの。

北海道と九州/四国を除いた本州最北端の駅は、青森県・大湊線の下北(しもきた)駅です。

青森駅/八戸駅から約2時間前後の場所であり、野辺地(のへじ)駅からJR大湊線に乗り換えることでアクセスできます。

ちなみに、青森からの北回りであれば「青春18きっぷ」を利用しての到達が可能です。

2.1. 電車の場合(計算: Yahoo路線検索)

東京駅から目的地までの①所要時間と②運賃: ①16時間15分(乗車12時間16分)、②13,710円
大阪駅から目的地までの①所要時間と②運賃: ①32時間25分(乗車21時間13分)、②18,000円

2.2. 車の場合(計算: Google map)

東京駅から目的地までの所要時間: 9 時間 1 分(760 km)
大阪駅から目的地までの所要時間: 15 時間 12 分(1,275 km)

3. 安価な長期旅行の楽しみ

このまとめで紹介している旅行では、普段見られないような景色を車窓から見ることができます。
「こんなところにこんなものがあるんだ」
「ここにはこんな景色が広がっているんだ」
そんな体験を味わえるのが、この安価で長時間をつぶせる旅行の醍醐味です!
どうぞ、お楽しみくださいませ。

4. 画像

引用: 比叡山、高野山とともに日本三大霊場に数えられる恐山は貞観4年(862年)に慈覚大師によって開山され、天台宗の修験道場として栄えた。風車がカラカラと回り、荒々しい岩場の合間から硫黄の臭いが立ちこめる様子は、地獄や浄土に見立てられている。田名部海辺三十三観音の最終札所として、シーズンを通して参拝者が訪れる。夏の恐山大祭は多くの参詣者でにぎわう。

引用: 本州最北端の地。ここからは北海道を望むことが出来る。また海上には弁天島が浮ぶ。

引用: 恐山カルデラにある火口原湖。青緑色の水は強酸性で生物はいないと思われていたが、実は世界でも珍しい天然ウグイの棲息地となっている。水の落口附近は三途の川と呼ばれる。

引用: 下北半島の左端に位置する海岸。緑色凝灰岩でできた岩肌が風雪や浸食によって大小様々な大きさの巨石・奇石が作り出されています。その景観は約2kmに渡り、如来の首、五百羅漢、一ツ仏など極楽浄土を思わせる名前がつけられています。

大間埼灯台(おおまさきとうだい)は、本州最北端に当たる下北半島大間崎の沖合にある弁天島に位置し、白と黒のツートンカラーに塗り分けられている中型灯台で、「日本の灯台50選」にも選ばれている。周辺は、下北半島国定公園に指定され、大間崎から灯台と津軽海峡の向こうに、北海道を見渡せる。

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