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【アメリカ映画の異才】スタンリー・キューブリックが監督した映画を並べていく

スパルタカス、ロリータ、博士の異常な愛情 または私は如何にして心配するのを止めて水爆を愛するようになったか、2001年宇宙の旅、時計じかけのオレンジ、バリー・リンドン、シャイニング、フルメタル・ジャケット、アイズ ワイド シャット

更新日: 2020年02月12日

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この記事は私がまとめました

真理を見てしまう夜は、不幸になる夜だ。真理は我々を、とんでもない方向へ導く。

koitate2016さん

目次

スパルタカス
ロリータ
博士の異常な愛情 または私は如何にして心配するのを止めて水爆を愛するようになったか
2001年宇宙の旅
時計じかけのオレンジ
バリー・リンドン
シャイニング
フルメタル・ジャケット
アイズ ワイド シャット

スパルタカス

共和政ローマで起こったスパルタクスの反乱を題材にした映画です。
第35代大統領ジョン・F・ケネディも、観た映画です。

616本目『スパルタカス』 古代ローマの【スパルタクスの反乱】を基にした映画 元老院の主権争いとか戦略とか、世界史の資料集に載るだけあるわ 終盤の平原での合戦が有名ですが、個人的に前半の闘技場の場面が強烈!共に訓練した友同士が殺し合って、次は自分もって…やべぇ状況だよなぁ…(´д`|||) pic.twitter.com/Qu1i4APuQ8

スタンリー・キューブリックの映画は「スパルタカス」「2001年宇宙の旅」遺作の「アイズ・ワイド・シャット」以外にステレオ音響作品が1つもない。「時計仕掛けのオレンジ」は初のにドルビー音響作品だがモノラル。80年代以降の「シャイニング」「フルメタルジャケット」もモノラル音声。

ロリータ

原作は、ロシア出身のアメリカの作家ウラジーミル・ナボコフの同名の小説です。
ロリータ・コンプレックスの由来となった作品です。

博士の異常な愛情 または私は如何にして心配するのを止めて水爆を愛するようになったか

1964年公開のイギリス、アメリカの合作映画です。
題名の長さにツッコミを入れるのはお約束。パブロ・ピカソかな。
ブラックコメディ、ほとんどの人間が狂気に陥っている。

2001年宇宙の旅

宇宙を舞台としたSF映画です。台詞を極力省いた技法。
スーパーファミコンゲームの『ライブ・ア・ライブ』の、SF編を思い出す。

「去年マリエンバートで」見ました。 セリフ、服装、状況、風景。あらゆるものが絶妙に噛み合わない上に時間の描き方が全編にわたって「2001年宇宙の旅」の終盤に登場する寝室のシーンの手法なので混乱する。 どんな解釈をしても答えが出なさそうなこの映画は、絶対にMに勝てない謎のゲームのよう…。 pic.twitter.com/JuSdqQ0d64

時計じかけのオレンジ

原作は、アンソニー・バージェスの同名の小説です。
第一に暴力、第二に暴力、第三に暴力・・・最後まで暴力。

『時計じかけのオレンジ』、午前十時の映画祭で4年ぶりに劇場観賞。1971年当時は極論で世相を風刺するSF映画だったが、「ホームレスを避難所に入れるな」、「殺人者に人権なし」、「性犯罪者は去勢しろ」といった声がネットにあふれる現代では、ごくアタリマエな青春映画になったなぁ、と思う。

バリー・リンドン

この映画をご存知の方は、かなり少ないかと。
原作は、イギリスの作家ウィリアム・メイクピース・サッカレーの同名の小説です。
チャールズ・ディケンズの友人であり、ライバルであった方です。
スタンリー・キューブリックは、フランスの英雄ナポレオン・ボナパルトについて映画化するつもりで準備していたのですが、それが中途で駄目(おじゃん)になり、本作にその準備が生かされることになりました。
何処で何が役立つか、全く分からない。ただ、同性愛映画が役立つことは永遠にない。絶対にない。

『バリーリンドン』(1975)をブルーレイにて再見。18世紀、アイランドの平民バリー(Rオニール)がいかにして貴族の仲間入りしたかを淀みなく語るSキューブリックの名作。当時の衣装・背景を忠実に再現し、Jオルコットのカメラワークが素晴らしい。Mベレンスンのレディ・リンドンも品があって良いです pic.twitter.com/oiXA2IngZ0

シャイニング

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