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kyama77さん

●近年、厳しい事業環境にある「タクシー業界」

しかし、全国規模で見れば厳しい事業環境にあるのは確かで、新たなテクノロジーへの投資が積極的に行いにくい業界でもあります。

●そんな中、タクシー「配車アプリ」の普及が進んでいる

タクシーの予約配車ができるアプリは、2011年に登場した「全国タクシー(現:JapanTaxi)」のものが日本初

・そのため、新規参入など競争激化の一途をたどっている

以前は各タクシー事業者独自の配車アプリがスタンダードだったが、この1~2年でDeNAが配車サービスの本格展開を開始

海外配車サービス大手のDiDiやUberも参入するなど、業界外の動きが一気に活性化し、タクシー事業者を巻き込んだ勢力争いが激化の一途をたどっている。

●ある調査では「タクシー配車アプリ」利用者の増加が明らかに

ジャストシステムは、同社が運営するネットリサーチサービス「Fastask」において、「モバイル&ソーシャルメディア月次定点調査」を毎月実施

2019年3月度の調査では、タクシー配車アプリ利用者の増加などが明らかになった。

首都圏(東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県)在住の20代から40代で、1年に1回以上タクシーを利用している人に配車依頼の手段を複数回答

・4年で2倍近く増加している

20~40代の配車アプリ利用率4年で倍増!ラジオアプリは2割が利用 首都圏在住の20~40代で年に1回以上タクシーを利用している人に配車依頼手段を複数回答で聞いた所、「タクシー会社に電話」が最多で51.4%、次いで「スマートフォンのタクシー配車アプリ」が33.9%という結果にmarkezine.jp/article/detail… pic.twitter.com/kYG5Aw85If

「タクシー会社に電話」が最多で51.4%、次いで「スマートフォンのタクシー配車アプリ」が33.9%という結果に。

2015年3月度調査における配車アプリの利用率は16.3%だったことから、4年で2倍近く増加したことが明らかになった。

今回の調査ではタクシー配車アプリに関する調査のほか、スマートフォンユーザーの21.1%がラジオアプリを利用、オーディオブックアプリの認知率は35.6%といったことが明らかになった。

●そんな中、タクシー配車アプリで無断キャンセルが増加している?

【問題化】タクシー配車アプリ「無断キャンセル」増加 news.livedoor.com/article/detail… 多重予約や無断キャンセルが増加。ドライバーの配車アプリ敬遠につながる可能性もあり、業界はユーザーにマナー向上を呼びかけている。 pic.twitter.com/MrzjDGkH3P

「タクシー配車アプリ」が複数登場するなか、多重予約や無断キャンセルが増え、業界がマナー向上を呼びかけています。

複数のアプリで同時に配車申し込みを行ったのち、いちばん早く来たタクシーに乗ってあとは無断キャンセルしたり、

配車申し込みをしているのに、偶然通りかかった別のタクシーに乗車したりする例が増えているといいます。

・無断キャンセルは、他のお客に向かう時間が遅れ迷惑となる

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