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【新入社員】財形貯蓄のすすめ【お金】

財形貯蓄のすすめ!自分に合う貯蓄方法を考えよう!株式投資などのリスクは一切負わない、確実にお金を貯める方法です。貯金が少ない人はいますぐチェック!!

更新日: 2019年11月09日

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この記事は私がまとめました

私は財形貯蓄を数年前からしています。気づいたら貯まる、財形貯蓄。おすすめです

mino0314さん

気がついたら貯まってる…うれしい貯蓄法

2つのポイント

①会社の福利厚生の一環なので、まずは自分の職場が対象か総務課に確認を。

②財形のお金をおろすには、手順も多く一苦労。それこそが貯まる秘訣でもある。

「財形貯蓄とはなんですか?」

財形貯蓄のメリットは、給与天引きにより強制的に貯蓄が可能なことです。
お金があれば使ってしまう、一人では貯金できないという人にオススメです。
財形貯蓄を利用すれば、自分自身で貯金に成功する可能性が高いです。

結婚資金や子どもの教育費など、人生の中で大きなお金が必要になる時があります。そういう時のためにあらかじめまとまった資金を準備しておくのが財形貯蓄です。

「なぜ財形貯蓄がいいの?」

「注意点は…」

財形貯蓄制度をご利用いただくためには、所属する企業・団体が財形貯蓄制度を導入していることが前提となります。企業・団体が制度をまだ導入していない場合は、ご利用いただけません。

勤め先によって取り扱い金融機関、つまり運用商品も異なってきます

「三つの財形貯蓄」

財形貯蓄には、積み立てをする目的に応じて「一般財形(いっぱん・ざいけい)貯蓄」「財形年金(ざいけい・ねんきん)貯蓄」「財形住宅(ざいけい・じゅうたく)貯蓄」の3つの制度があります

「一般」は、貯蓄目的に制限はありませんので、どのような使途でも問題なく自由に使えます。そのかわりに税金面での優偶措置はありません。

将来、住宅の建築や購入、リフォームなどを考えている人は「住宅財形」、老後の資金準備したい人は「年金財形」を選ぶと、より効率的に財産形成をすることができます。 貯蓄の目的がはっきりしていない人向けの「一般財形」にも、「天引き効果」、「枠組み効果」、「やめにくい効果」はあります。

「税の優遇処置がある!」

財形年金貯蓄は契約時に満55歳未満の勤労者が対象で一人一契約のみ、積立期間は5年以上です。なお、住宅財形貯蓄との合計で元利合計550万円(貯蓄型の場合)まで非課税扱いとなります。

「給料天引きだから、無理なく貯蓄できる!いますぐ財形貯蓄をしよう!」

特に入社して日の浅い20代の若いサラリーマンは、余裕資金がないはず。だからこそ、毎月家計をヤリクリして作った大切なお金を、いきなり投資信託などリスクのある金融商品に振り向けるのではなく、まずは安全確実な財形貯蓄を活用してベースとなる財産を築きたいものです。

20代だけでなく、30代や40代でも、財形貯蓄によるコツコツ貯蓄は有効です。毎月の積立額は少なくても長く続けていれば、やがて気がついたらびっくりするほどの財産を作ることができます

まだやっていない人は総務課や管理課へ確認を!

「ネット上ではこんな声もあります」

結婚後の会社天引きの財形貯蓄ホンマありがたいな。通帳とか持ってないから手軽に引き出せないのもよい←金遣い荒いクズ

基本的にズボラな事もあって、自分で管理するより先に天引きした残りで何とかするっていう方が多分合ってる。財形貯蓄➕積立NISA➕マッチング拠出で毎月強制的に固定分引く事で、残りでやり繰りする意識も高まるからオススメです

財形貯蓄額がそこそこになってきた 月数千円とボーナス時数万円なんだけど、長く続けると馬鹿にならんね 半期に一回金額変えられるんだけど、最初に設定した時より手取りも増えてるし次の更新時は3倍にしよう

入社以来毎月1000円毎茄子10000円入れてた財形貯蓄のおかげで破産しなくて済みそう(振り込みが間に合えば)

給料日だが、控除額が多すぎる。 そして一瞬にしてカードと家賃で赤字なのである。 財形貯蓄やってるから溜まってはいるよ。

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