1. まとめトップ
  2. エンタメ・カルチャー

鬼滅好きはこれ読んで…〇〇推しにオススメの名作漫画たち!

「鬼滅の刃」に「十二国記」、「キングダム」、「左ききのエレン」…世を騒がせている人気漫画たち。ハマっている人たちに読んでほしい知られざるもう一つの名作。だまされたと思って読んでみてくださいよ…と思う情報をまとめてみました!

更新日: 2019年10月21日

74 お気に入り 118827 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

あの作品好きならこっちも読まないともったいないですよ…漫画好きが教えてくれた最高の作品たち。

critical_phyさん

◎今年一番の話題作と言ってもいいかも…「鬼滅の刃」の快進撃がすげえ!

▶アニメの神作画も話題に…日本中を巻き込んで大ブレイク!

大正時代を舞台に、主人公が家族を殺した「鬼」と呼ばれる敵や鬼と化した妹を人間に戻す方法を探すために戦う姿を描く和風剣戟奇譚。単行本の累計発行部数は2019年9月29日時点で1200万部を突破している。

ufotableの映像美が光る丁寧な作画や、豪華声優陣が演じるキャラクターたちがあれよあれよと殺されていく展開、そして、強さや優しさ、鬼を滅そうという百世不磨の覚悟を併せ持つ鬼殺隊の面々と、鬼たちのそれぞれの悲しい過去が描かれる構成は好評。

アニメ化でさらに化けましたよね!

特に「終わりのセラフ」と「双星の陰陽師」が近いと思います。昨今のトレンドとしてど真ん中を抑えている感じがしますね。

鬼滅の刃が流行ってるから言うけど お前ら、終わりのセラフをよめ!

終わりのセラフと鬼滅の刃みるのめちゃハマってる今日この頃

鬼滅14巻までと終わりのセラフを発売日に買ってきたよ!! 鬼滅もいいけど終わりのセラフが今激アツ pic.twitter.com/7ZOFfURZM0

▶「十二国記」好きはこの作品も絶対好き…「アラタカンガタリ」が面白い!

「十二国記」シリーズの18年ぶりの新作長編『白銀の墟 玄の月』(しろがねのおか くろのつき)の第1巻・第2巻が10月12日(土)に全国一斉発売され、第1巻の初版部数が“新潮文庫史上最高”となる50万部であることが明らかになりました。

新作を待ちわびたファンの期待は最大限に高まり、『白銀の墟 玄の月』の予約受付が始まるなり、Amazonの本ランキングで1~4位を独占。公式サイトで書影が公開されただけでアクセスが殺到し、新潮社のサーバーが一時ダウンしたというからすさまじい。

1991年に『魔性の子』(新潮文庫)刊行で始まったこのシリーズは、我々の棲む世界とも繋がる異界〈十二国〉を舞台とした壮大なファンタジー。そして同時に、多くの謎に満ちたミステリでもある。

異世界へと迷い込み、重大な使命を負うことになった少年の成長を描く。“天和国”(アマワクニ)と、現代の日本の2つの世界で、革とアラタ、2人の少年を中心に展開する。

1989年のデビューから少女漫画誌で活躍してきた渡瀬悠宇による少年誌初連載作品として話題にもなった。

私には『アラタカンガタリ』は、『ふしぎ遊戯』を更に『十二国記』寄りにした作品のように思える訳ですが、果たしてどうなるんでしょう?

こんな意見も。

『アラタカンガタリ』1話目、ヤバい……すげえ面白い 十二国記みたいな空気が最高や、これからに期待!

「アラタカンガタリ~革神語~」は、当初は視ていてどこの十二国記かと思ったが、存外面白かった。世界観(設定)さえしっかりしていれば期待出来るかも。

カッとなって『アラタカンガタリ』11巻まで買ってしまった 今は満足している pic.twitter.com/sWAQbZRf4M

▶「キングダム」ハマった人はこっちもぜひ…横山光輝先生版「三国志」は鉄板!

キングダムはけして珍しさで光っているわけでもなければ、突出した不思議設定もありません。中国を舞台にした秦の始皇帝が誕生するまでの戦乱の世を書いた正統派の歴史漫画です。

1つの戦いが非常に細かく描かれている。主人公の信が歩兵からスタートし、将に上り詰めていくため、戦いの描き方が現場にいるようにリアルだ。作者がそうだからかわからないが、ゲーム世代だからこそ描けるような戦術眼がそこにはある。

おそらく10巻を過ぎた辺りから「あぁぁぁぅ、もう1巻だけ、もう1巻だけ読んだら寝るんだ」と言いながら次巻に手を出てしまい、夜更かしが数日間は続いてしまうだろう。ホント、これだけの長編なのに途中で物語の勢いが失速する感じがない。

ほんとこれですw

時代は違えと非常に知名度の高い「三国志」。この作品が無ければ、三国志時代に興味を示した日本人は非常に少なかっただろうといっても過言ではないくらい大きなムーブメントを起しました。

横山光輝さんが色々と考えて用いた言葉はいい意味で違和感を与えてくるのできっと連載終了から30年経ってもいろんな人に支持されるんだろうなぁと思います。横山光輝さんの「セリフ回し」と「表現力」に注目です。

日本の三国志ファンなら横山三国志を読んでいて当たり前、といっても過言ではないほど、長い年月を経ても非常に高い人気を維持し続けている作品である。

1 2