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参加アーティストが超豪華…発売が楽しみな邦楽”トリビュート”4選

「井上陽水トリビュート」、「PARADE III ~RESPECTIVE TRACKS OF BUCK-TICK~」、「ANOTHER VOICE -Full Of Harmony Tribute Album-」、「ROTTENGRAFFTY Tribute Album 〜MOUSE TRAP〜」。

更新日: 2019年10月21日

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ラガモさん

そもそも”トリビュート作品”とは?

トリビュート・アルバムは、功績のある人物、グループに対して称賛するために作られるアルバムのこと。

複数のミュージシャンによって対象となるミュージシャンの曲をカバーしたコンピレーション・アルバムのような形式になることが多い。

そんななか、2019年秋から来年はじめに発売される

デビュー50周年を記念したトリビュート

邦楽史におけるシンガーソングライターの草分けとして今日も精力的に活動を続けている井上陽水。

2004年の『YOSUI TRIBUTE』以来およそ15年ぶりのトリビュートアルバムとなる『井上陽水トリビュート』

時代を彩った楽曲の数々を、現代の音楽シーンの第一線で活躍しているシンガーソングライターが自由な解釈でカバー。

福山雅治をはじめ、ACIDMAN、iri、宇多田ヒカル、ウルフルズ、オルケスタ・デ・ラ・ルス、King Gnu、KREVA、斉藤和義、椎名林檎、SIX LOUNGE、田島貴男(ORIGINAL LOVE)、細野晴臣、槇原敬之、ヨルシカの15組が新録音源で参加。

収録曲には、「傘がない」「東へ西へ」「夢の中へ」「ダンスはうまく踊れない」「クレイジーラブ」「リバーサイド ホテル」「カナリア」「Just Fit」「ワインレッドの心」「飾りじゃないのよ 涙は」「最後のニュース」「少年時代」「Pi Po Pa」「Make-up Shadow」「女神」の15曲が決定

井上陽水トリビュートやばすぎん? ヨルシカ、ACIDMAN、iri、King Gnuおおぉぉ

3作目となるトリビュート

1987年にメジャーデビューを果たし、以降メンバーチェンジすることなく日本のロックシーンの第一線で活躍し続けるBUCK-TICK。

89年の3rdアルバム『TABOO』の1位獲得で名実共にトップ・アーティスト入りを果たすと、以降ゴシック・ヴィジュアルなスタイルとダークな世界観で人気を不動のものとする。

トリビュートアルバム「PARADE III ~RESPECTIVE TRACKS OF BUCK-TICK~」が2020年1月29日にリリースされる

これまでに2作のトリビュートアルバムをリリースしており、第一弾は2005年に結成20周年企画作品としてリリースされ、続いてデビュー25周年企画作品として2012年に第二弾がリリースされた。

Der Zibet、DIR EN GREY、BRAHMAN、椎名林檎、GARI、minus(-) featuring 藤川千愛、Cube Juice、黒色すみれ、GRANRODEO、シド、八十八ヶ所巡礼、藤巻亮太、坂本美雨

ロックからエレクトロニック、ポップスまで多彩なミュージシャンが揃い踏みしたアヴァンギャルドなトリビュートアルバムとなる。

推しがトリビュートに参加するからBUCK-TICK聴いてみるか…………とSpotify開いたら一番古い曲のリリースが1987年で私よりバンドが年上で悲鳴あげた

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