4. スイスに1980(昭和55)年から今日までに、通算6カ月以上の滞在(居住)歴がある方(通算6カ月の計算には1、2、3の滞在(居住)歴も含みます)。

5. オーストリア、ギリシャ、スウェーデン、デンマーク、フィンランド、ルクセンブルグに、1980(昭和55)年から2004(平成16)年までに、通算5年以上の滞在(居住)歴のある方(通算5年の計算には1、2、3、4、6の滞在(居住)歴も含みます)。

6. アイスランド、アルバニア、アンドラ、クロアチア、サンマリノ、スロバキア、スロベニア、セルビア(2008年に分離独立した「コソボ」含む)、チェコ、ノルウェー、バチカン、ハンガリー、ブルガリア、ポーランド、ボスニア・ヘルツェゴビナ、マケドニア、マルタ、モナコ、モンテネグロ、リヒテンシュタイン、ルーマニアに、1980(昭和55)年から今日までに、通算5年以上の滞在(居住)歴がある方(通算5年の計算には1、2、3、4、5の滞在(居住)歴も含みます)。

出典海外旅行者および海外で生活した方|献血をご遠慮いただく場合|献血の流れについて|献血する|日本赤十字社

BSEを理由に、こういう雑な規制がされてるわけです。日本というBSE発生国で!

「献血に来る人を増やしたい」? それはこういう意味不明な規制を撤廃してから言ってください。私たちはろくな根拠もなく「あんたたちはvCJD持ってるかもしれないから」という理由で献血を禁止されてきただけでなく、日本でBSEが発生したあともなお、依然として除外されたままなんです。そういう人が何万人という規模でいるはず。

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「世界の感覚」とは? 献血のポスターを画像検索でめぐる世界旅行

2019年10月、突如として露見した日本赤十字社の献血ポスターのとんでもない図像が批判を浴び、いろんなことを露呈しながらその図像についての必死の正当化が行われていますが、ここでは直接的批判ではなく「日本のこれは世界的に見てどうなのか」という点からコンパクトに。

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