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【サッカー】神童『キリアン・エムバペ』が凄すぎる!

数々の最年少記録を打ち立てる、フランスが誇る至宝『キリアン・エムバペ』についてまとめました。

更新日: 2019年10月23日

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atalimeさん

キリアン・エムバペとは?

本名:キリアン・サンミ・エンバペ・ロタン
愛称:ドナテロ
国籍:フランス、カメルーン
生年月日:1998年12月20日(20歳)
出身地:パリ19区、及びパリ近郊ボンディ
身長:178cm
体重:73kg

在籍チーム:パリ・サンジェルマンFC
ポジション:FW
背番号:7
利き足:右足

名前の発音が色々!?

表記や発音などは、国や地域によって違いが出てくるので大変ですね。

日本語メディアにおける Kylian Mbappé の表記は様々みられる。

ただ、名の Kylian(フランス語発音: [kiljan] キリヤン)は、「キリアン」と日本語表記されることがほとんどである。

その一方で姓の Mbappé(フランス語発音: [(ə)mbape] ) の日本語表記は統一されていない。それはまず、当人の祖先の出身地のカメルーンの言語の発音と、当人の出生地のフランス語の発音との対立があるという。結果、「エムバペ」「ムバペ」「ンバペ」「エンバペ」「ムバッペ」など、多様なカタカナ表記がある。なお、サッカーキングのインタビュー動画内において本人は「ムバッペ」「エムバペ」「エンバペ」の中では「エンバペ」が最も近いと発言している。

キャリア

代表歴

出場大会
U-19フランス代表
2016年 - UEFA U-19欧州選手権2016(優勝)
フランス代表
2018年 - 2018 FIFAワールドカップ (優勝)
2018年 - UEFAネーションズリーグ2018-19
試合数
国際Aマッチ 32試合 12点(2017年- )

タイトル(チーム・代表)

チーム
モナコ
リーグ・アン:1回(2016-17)
パリ・サンジェルマン
クープ・ドゥ・ラ・リーグ:1回(2017-18)
リーグ・アン:2回(2017-18, 2018-19)
クープ・ドゥ・フランス:1回(2017-18)
トロフェ・デ・シャンピオン:2回(2018, 2019)
代表
UEFA U-19欧州選手権 : 2016
FIFAワールドカップ : 2018

タイトル(個人)

個人
リーグ・アン・最優秀若手賞:2016-17, 2017-18, 2018-19
リーグ・アン・ベストイレブン:2016-17, 2017-18, 2018-19
リーグ・アン・得点王:2018-19
リーグ・アン・最優秀選手賞:2018-19
ゴールデンボーイ賞:2017
FIFAワールドカップ・ヤングプレイヤー賞:2018
FIFAワールドカップ ドリームチーム:2018[32]
FIFA/FIFProワールドイレブン:2018, 2019
コパ・トロフィー:2018
フランス年間最優秀選手賞:2018

ワールドカップ優勝の立役者

19歳ながら、自国を世界の頂点へ導く。
才能もそうですが、運なども持ってそうですね!

2018年ロシアW杯決勝でクロアチアを4-2で退け、20年ぶりとなる優勝を果たしたフランス代表。

その中でも次代のスター候補生として世界にもっとも名を轟かせた選手は、フランス代表のエースナンバーを背負ったキリアン・エムバペ選手だろう。

圧倒的なスピードと多彩なテクニックを併せ持ち、トップスピードに乗った時のドリブルはもはや誰にも止めることのできないほどの破壊力がある。

弱冠19歳ながらロシアW杯では得点ランキング2位タイとなる4ゴールをあげ、クロアチアとの決勝戦でもダメ押しとなる4点目を決めるなど世界中を驚かせた。

移籍金は歴代2位

230億円って…
途方もない金額ですね。

1年間のレンタル移籍を経て、モナコからパリ・サンジェルマンへの完全移籍が成立したムバッペ。移籍金は1億8000万ユーロ(現レートで約230億円)と報じられている。この額は10代選手としては歴代1位、20代以上の選手を含めても、2017年にバルセロナからパリ・サンジェルマンへ加入したネイマールの移籍金2億2200万ユーロ(現レートで約284億円)に次いで、歴代2位となる。

スピードが半端じゃない!

フランスのサッカー記者、ロビン・バイルナー氏によると、ゴールまでの流れでトップスピードに乗ったムバッペは最高速度で「時速44.7キロ」を記録。平均速度でも「時速36キロ」に達していたという。同氏は「100メートルの世界記録を打ち立てた際のウサイン・ボルトの平均速度『時速37.5キロ』よりもほんの少しだけ遅い」と綴った。これを英『THE Sun』などが取り上げており、同メディアは「オリンピックのスプリンター並みの速さ」や「信じられないほどのスピード」と報じている。

時速44.7キロって、車のスピードですよね(笑)

数々の最年少記録

最年少得点

モナコでのプロデビューからおよそ2カ月後、2016年2月のトロワ戦でクラブ史上最年少ゴールを決めた。17歳62日での初得点は、アンリ氏が1995年4月に打ち立てた17歳254日という記録を塗り替えるものだった。

最年少二桁得点

2017年12月のバイエルン戦でゴール決めて、CLの通算得点数を二桁の「10」に乗せた。18歳と11カ月での達成は、レアル・マドリードのフランス人FWカリム・ベンゼマが打ち立てた20歳10カ月という記録を大幅に塗り替えるものだった。

最年少W杯スコアラー

ロシアW杯・グループステージ第2節でペルー相手に先制点をマークし、フランス代表選手によるW杯史上最年少スコアラーとなった。当時19歳183日。それまでの記録は、ダヴィド・トレゼゲ氏が1998年のフランス大会で記録した20歳246日だった。

10代でW杯制覇

ロシアW杯では、フランス代表の一員として世界制覇を達成。クロアチアとの決勝戦では、19歳207日の若さでゴールを決めた。1958年スウェーデン大会で決めた元ブラジル代表FWのペレ氏に続き、W杯決勝でゴールを決めた史上2人目の10代選手となった。

チャンピオンズリーグ(CL)グループリーグA組第3節、クラブ・ブルージュ対パリ・サンジェルマン(PSG)の試合が現地時間22日に行われた。PSGが5-0の勝利をおさめている。この試合で、PSGに所属する20歳のフランス代表FWキリアン・ムバッペが偉大な記録を樹立した。

 試合開始して7分にマウロ・イカルディが先制点を決めると、61分にはムバッペが追加点。直後の63分にはイカルディがゴールを決め、79分には再びムバッペが得点した。さらに83分にもムバッペがゴールを積み重ねハットトリックを達成している。

 サッカーのデータ分析を手がける『Opta』によると、ムバッペは20歳306日という若さでCL通算15ゴールを達成したとのこと。リオネル・メッシの21歳288日という記録やラウール氏の22歳163日という記録を上回っている。

ティエリ・アンリの再来

ティエリ・ダニエル・アンリ(Thierry Daniel Henry, 1977年8月17日 - )は、フランス・エソンヌ県レ・ジュリス出身の元サッカー選手、現サッカー指導者。元フランス代表で、フランス歴代最多の51得点を記録している。現役時代のポジションはフォワード。

プレミアリーグ歴代最多となる4度の得点王受賞をはじめ、FWA(Football Writers' Association、サッカーライター協会)の投票によるFWA年間最優秀選手賞を3度受賞、PFA年間最優秀選手賞を2度受賞、UEFAチーム・オブ・ザ・イヤーを同賞最多の5度受賞と数々の個人タイトルを獲得。

クラブの最年少得点記録を塗り替え、それまでの記録を持っていた英雄・アンリさんにちなんで”アンリ2世”と呼ばれるようになった。

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