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tatsubo1208さん

■世界最大の自動車市場となった中国

中国では自転車に乗った人々が車道を埋め尽くしている光景はすでにはるか昔の光景となった。

世界最大の自動車市場となった中国では、日本ではあまり見かけないメーカーの車も含め、非常に多種多様なメーカーがシェアをめぐって激しく争っている。

■中国メディアが中国では見かけない日本の車についての記事を掲載した

中国メディアの百家号は19日、軽自動車について紹介する記事を掲載した。「中国では見かけない車が日本ではよく売れている」と伝えている。

日本では人びとの日常の足として広く普及しているが、海外ではほとんど販売されていない。

人気のある車種は国や時代によって違うものであり、近年の日本では軽自動車が販売台数を伸ばしているほか、中国ではセダンやSUVが人気となっている。

■中国人は「日本人の多くが軽自動車に乗っている」ことに対して頭を傾げている

記事はまず、日本は先進国であり、国民の所得水準は中国人の約3倍の水準にあると主張。

車を購入する際にも多くの選択肢の中から選ぶことができると主張する一方、日本では「多くの人が軽自動車に乗っている」ことに中国人は頭を傾げていると紹介した。

■中国で軽自動車があまり好まれない理由とは?

中国人はメンツを気にする人が多いため、車体が大きく、高級感のある車が好まれる傾向にある

税金面や駐車場に関する優遇策があるうえ、日本人は中国人のように自動車に対してメンツを求めず、あくまでも実用性を重視して車を選んでいると強調

■日本で人気がある理由としては「国の政策」が挙げられる

日本で軽自動車が人気の理由として、記事は「日本の政策」によるところが大きいと分析。

日本の軽自動車は室内空間も広く設計されているため非常に使い勝手が良いと伝えたほか、車体がコンパクトであり取り回しが楽であったり、駐車しやすいといったメリットがあると指摘。

■中国でも軽自動車に似た車を見かけるが、荷物を運ぶために使用されていることがほとんど

中国でも箱型の軽自動車に似た車を見かける。だがその多くは仕事で荷物を運ぶために使用されていることが多く、乗用車としては使用されていない。

さらに、形が食パンに似ていることから「面包車」という蔑称にも近い名前で呼ばれている。

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