1. まとめトップ

Karoshi(過労死)は世界で通じる国際語という不名誉すぎる事実

生きるために働いているのに、それが原因で死ぬというのは本末転倒ですね。疲れたら休みましょう!

更新日: 2019年10月27日

2 お気に入り 4220 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

生きるために働いているのに、それが原因で死ぬというのは本末転倒ですね。疲れたら休みましょう!

過労死が「Karoshi」として、世界でもっとも包括的な辞書であるオックスフォード英語辞典に登録されたのは2002年のことだそうです。

諸外国(少なくともG20などの先進国)では、仕事でクビになっても転職が容易なのと、失業保険が充実しているので、死ぬまで働くという行為自体が想像できない。だから、過労死というコンセプトは非常に強烈に感じられるのでしょうね。
最近は中国でも過労死が増えているそうですが、その語源は日本語なのでした・・・

「過労死」って英語では? 高校生は真面目に考えて  death from overwork 多くの自動翻訳でも正解なのですが、欧米人にはその内容が理解できない。過労で死ぬならそんなに働くなといわれちゃいます。 従って、過労死の英語は  KAROUSHI それも必ず、大文字。日本に固有な名刺なのです。 twitter.com/nikkei/status/…

イギリス人にあんまり働きすぎると過労死になると言われた。過労死の部分は日本語で「karoshi」と。何で日本語わかるのかなと思って調べたらkaroshiは英語だった。絶望した。

ドイツ、16時くらいになると普通に仕事が終わって飲んでる人たちが沢山いるので“過労死”という概念が存在するのだろうか、と思ってドイツ語を調べるとそのまま“Karoshi”だった。なんなら英語でもカローシだった。日本語由来らしい。Oxford辞書に登録されたのは2002年とのこと。

学生時代、先生が過労死をドイツ人に説明したけどどうも理解してもらえず欧米の法律をロールモデルにしたがる日本は「働きすぎ」に関しては自分で考えないといけない。 困ったもんだと話されたのを思い出した。

皆様 、過労死(karoshi ) という言葉がイタリアに知られているのはご存知ですか? もうだいぶ以前からこちらで聞きます。恥ずかしいことです。 イタリアでは働きすぎで死ぬなんてことは想像の範囲を超えているので、そんなイタリア語が存在しない。

RT>フランスのニュースでも、NHK職員の過労死が報道され、過労死という言葉がフランス語で説明されていました。 残念なことに過労死という言葉は、日本語由来のフランス語として浸透しつつあります。

そういやバイト先の海外旅行趣味の人が、ヨーロッパのお店であった話をしてくれたんだけど、 「ヘイ、君、日本人だろう? 僕日本語2つ知ってるよ!」 「何と何?」 「スシ!」 「うんうん」 「カロウシ!」 「過労死?!!」 って。日本くらいにしか無いから海外でも有名なんだね……

過去35年の「karoshi(過労死)」という単語をタイトルに含む英文文献数の国別比較。トップの日本は当然として、それについで、米国、中国、ドイツが多い。 pic.twitter.com/7CdReDlgFC

今NHKワールドラジオのニュース中国語勉強のために聴いてたら、過労死って、中国語でも过劳死(過労死)なんだね。英語でもKAROSHIだよね。きれいな日本語たくさんあるのに、嫌な日本語が海外へ輸出されないようになってほしい。

中国行ったときに「過労死(Karoshi)ってご存知ですか?」って聞いたらみんな知ってました。だめな単語をグローバルに発信してどうするNIPPON…

#KAROSHI が英語になったのは有名だけど #과로사(gwarosa:韓国語)や #过劳死(guolaosi:中文簡体字)として中韓でも日本語由来の概念として普及しているのは知らなかったな / “Karōshi - Wiki…” htn.to/tcSmuf

【海外で知られている日本語5選】 ☑️Harakiri 腹切り ☑️Karoshi 過労死 ☑️Hikikomori 引きこもり ☑️Kombu こんぶ ☑️Surimi すり身 すり身をスーパーで見つけたときはびっくりしたそして意外と日本社会のことも知られているのかも 他にもあれば教えてください✨ スーパーにて pic.twitter.com/769rPaGelG

すでに海外ではゲームやコミックのネタにもなるほど、認知度の高い言葉になっている模様。

公共放送・NHKで3年もの間、女性記者の過労死が隠ぺいされていたニュースは海外でも広く報道

要領が悪く、時間管理ができなくて亡くなる人はエースではない

過労死で亡くなったNHK記者・佐戸未和さんの弔問に訪れたNHKの元同僚に対し、佐戸さんの母親が「未和はわが家のエースでした」と話した際に、元同僚が言い放った言葉だそう。

【3年公表せず】NHK、31歳女性記者の過労死を公表 news.livedoor.com/article/detail… 「改革の徹底を図るために、外部に公表することが必要と判断」と再発防止に向け、過労死の事実を公表することを決めたと説明した。 pic.twitter.com/jWG6UuZzfj

過労死したのが国営放送のレポーターだったという悪魔の冗談のようなニュースに皆どう言えばいいのか判らないでいる。 意識することすらなしに人間性という人間性を踏みつぶしていく社会。 当たり前とされていて滑らかで齟齬すらない残虐。 money.cnn.com/2017/10/05/new…

ワシントンポスト、NYタイムズなど海外主要メディアでNHKの記者さんのKaroshiが報じられている。問題は、電通、NHK、霞ヶ関等、こうした働き方が珍しくないことで、みんなやってるのになんでやれないのかという思考になりがちなこと。 nyti.ms/2yMafhp

公共放送のレポーターが159時間もの残業をして死亡したと各国のメディアに報じられる国ってどんな国だよ。「日本は過重労働の文化があることで知られており、'過労死'という言葉が存在します」との説明が成されてるブラック...。何名犠牲にしても変わらない社会。本当に報われていない。 pic.twitter.com/MZqF3OrEKR

「Karoshi」に対するヨーロッパ人の反応は...

1 2