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進化した「耳かき」が凄い!最新「耳かき」事情

近年の耳かきには、電動式やブラシタイプ、マイクロスコープがついたものなど、様々なタイプが登場しています。マイクロスコープタイプのモノもお手頃な価格になってきています。

更新日: 2019年10月24日

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ガジェット大好き

近年、耳かきの世界が大進化!
LEDやらカメラ内蔵、振動や吸引、ブラシなど
様々なタイプが登場しています。

自分に合ったもの、やってあげる人に合った最適なモノを選びましょう。

耳垢の種類

耳垢には2つの種類があって、その外見から、①カサカサに乾いた「乾性耳垢」と②ベトベトとした「湿性耳垢」――に分けることができます。

日本人の約7割が「乾性耳垢」で、
欧米人の場合は9割が「湿性耳垢」とのこと。

海外製の「耳かき」が日本人に合わなかったりする場合もありえます。

しかし実際には、この2種類で分類できない微妙なタイプもあります

耳垢の状態は、実は色々なようです。

粉のような状態や、ぬけがらタイプ、ベトベトとの中間。
実は人によって様々

一口に耳かきと言っても種類はたくさん!

耳かきの種類はたくさんあります。
自分や、やってあげる人で最適な「耳かき」は違ってくるかも?!

耳垢が細かくなってしまうと言う人は
粘着式もおすすめ。

やっぱり定番が良いという人も

定番の、伝統的な耳かきも人気。
安心感があります。

正しいく安全な耳かきをしよう

耳掃除は自己流で行っている人も多く、トラブルもよくあります。
正しい耳掃除の方法を身につけ、安全に行いましょう。

耳かきで耳あかを奥へ押し込んでしまうことも多く、決して奥まで掃除しようと無理をしてはいけません。人の耳を掃除する時は、ぎゅっと耳を後ろに引っ張ってから上に移動させると、耳の穴が真っすぐになって奥まで見やすくなります。

「あれもこれもとろう」は禁物です。耳の穴は骨の上に薄い皮膚がかぶさっているだけで、ガリガリやると目に見えない傷がつき、外耳炎になりやすくなります。

特に幼少児の耳かきは、気をつけて行うべきとのこと。

また耳掃除のやりすぎは要注意です。

鼓膜の表面から耳の入り口に向かって常に細胞が動いていて、耳あかを押し出そうとする力が働いています。原理から言えば、耳あかは自然に耳からこぼれ落ちます。1回の所要時間は二~三分、月1回もやれば十分です。

ただ中には、外耳道の形が極端に狭かったり、湿疹や外耳炎やカビが加わって耳あかが多量になることもあります。このような場合は無理せず、耳鼻科専門医を受診してください

無理をせず専門医へ。

気持ちいい耳かき。
しかし、やり過ぎは禁物です。

安全な範囲で正しく耳かきを行いましょう。

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