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でっち上げ!?週刊朝日に掲載された今井良のインタビュー記事が「捏造」ではないかと話題に

週刊朝日に掲載された北村滋・国家安全保障局長へのインタビュー記事に捏造疑惑が浮上している。北村局長は「取材に応じていない」と抗議し、インタビュアーの今井良は「コメントを差し控える」と何故か逃げ腰。状況証拠だけでも”黒”に近いこの疑惑だが、真相は明らかになるのか?

更新日: 2019年10月24日

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この記事は私がまとめました

朝日系列の読み物にはだいたい左寄りの”角度”がついているが、さすがに総理側近の外交に触れたインタビューが捏造だったとしたら看過できない。今井良もまともな取材ができないのなら、大人しく筆をおいたらどうだろうか。

umekawa11さん

▼週刊朝日のインタビュー記事に「捏造」疑惑浮上!

問題の記事は「安倍首相の懐刀 北村滋・国家安全保障局長が独白」という題で広告にも記載されている。

一本の週刊誌記事が、首相官邸をはじめ、日朝交渉にかかわる者たちの間で波紋を呼んでいる。

〈独白 安倍首相の懐刀 北村滋国家安全保障局長 「早期に日朝首脳会談を平壌で開催へ」〉

・北村氏「インタビューには答えていません」と猛抗議

9月に国家安全保障局長に就任。
直前まで内閣情報官を務めていた”情報のプロ”

「北村氏は菅義偉官房長官、杉田和博官房副長官に『インタビューには答えていません』などと弁明しました。杉田氏は発売日の朝、番記者に『政治家があえて期限を区切ることはあっても、役人は口にしない。北村はそんなことは言ってないだろう。週朝にはしかるべき措置をとる』とかばってみせた。

たしかに国家機密に関わるような立場の人が週刊誌のインタビューでペラペラと喋るわけないんだよな。

北村氏は週朝に抗議文を送るとともに、『今後も各社のインタビューを受けるつもりはない』旨を番記者たちに伝えました」(官邸番記者)

・インタビュアー・今井良「コメントを差し控える」

今井はNHK出身のジャーナリストだが、自身の記事や著作物に責任を持っていないのだろうか?

今井氏に聞くも、「コメントは差し控えます」と語るのみ。「週刊朝日」編集部は書面でこう回答した。

もし記事の内容が捏造でないのなら、証拠音声を出して反論するはずだが、まるで逃げるかのような対応をしている。

そんな”疑惑まみれ”のインタビュー記事だが、内容も眉唾物らしい。

▼情報のプロが外交機密を喋る?記事の中身は”トンデモ”だらけ

本来なら重要機密なはずのことを大衆誌に喋るほど口の軽い人ではないと思うのだけど…

ことさら目を引いたのは北村氏の締めの発言だ。

〈今年中に安倍総理と金正恩朝鮮労働党委員長の平壌での首脳会談実施を目指しています〉

ほ、本当かな~???

北村滋氏は、これまでにマスコミのオフレコを除いて、インタビューに応じたことはない。

しかも、北村滋氏は、内閣情報官として、CIA(米国)、モサド(イスラエル)、GID(ヨルダン)、SVR(ロシア)など、世界中の諜報機関と駆け引きと交渉を行い、特にポンペオ国務長官との信頼関係やモンゴルでの北朝鮮との極秘接触は、よく知られている。

・北村氏の評価を下げるための記事?

警察時代から「冷静沈着」で有能な人物として知られていた北村氏。
嫉妬の対象にもなるだろう。

政治部記者が言う。

「基本、オフレコ取材しか受けない北村氏がオンでインタビューに応じていることにまず驚きました。しかも『今年中に』『平壌で』と日朝首脳会談の時期と場所にまで踏み込んでいる。外交・安保の司令塔の発言だけに裏取りに走った社もあった。

北村氏は警察出身で直前まで内閣情報官を務めたインテリジェンスのプロではあっても外交は素人との懸念がありましたが、早くも稚拙さが露呈したかに思われた」

実際にそういう風に思った人間もいたわけだし。

仮にウソだとしても、日朝首脳会談の時期や場所を公表することは、日朝外交への”妨害”に等しい。

もし、北村氏をサゲるためにこの題材を選んだのなら、今井も週刊朝日もどうかしている。

▼これも捏造?今井良の著作の帯から北村氏の推薦文が消えた

北村氏による”絶賛コメント”。
しかしこれがある時期を境に世の中から消え失せた。

今井良著「内閣情報調査室」 ●北村さんが帯に推薦文書いた ●週刊朝日に今井良氏の捏造らしき記事が掲載される ●北村さんの推薦文ヴァージョンの画像がネット上から消えた なに、 が、 あっ、 た、 ん、 だろう????????????? (^◇^)ワハハッ!

な、なにがあったんだろう?????

あの説得力抜群のコメントが綺麗さっぱりなくなっている。
ちなみに旧帯はネット上からもほぼ消滅し、なかったことにされている。

・文春による検証記事の”証拠”となっていた推薦文

「著者が今井だから信用度が高い」と書いていたが、その信用度とやらもでっち上げだった可能性が高いのだ。

北村氏の言う通りなら、「週刊朝日」がでっち上げた捏造インタビューなのか。だが、更に取材を進めると、どうもそうとも言い切れない。というのも、記事の署名が「今井良」だからだ。

 発売4カ月で3万8000部を売り上げるヒットとなっている『内閣情報調査室』(幻冬舎新書)の著者でもある今井氏。同書の帯に「これは内調について真摯に向き合い綴られた唯一のレポートだ」と絶賛コメントを寄せ、取材にも協力しているのが北村氏だからだ。

あーあ、状況証拠(笑)が1つ消えちゃったね

総理側近からの推薦文をわざわざこのタイミングで消す必要性…

抗議が入ったか、捏造隠蔽かと勘ぐってしまいたくなる。

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