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この記事は私がまとめました

ラガモさん

堂本光一、堂本剛による2人組アイドルユニット

ジャニー喜多川社長が、「100年に1人の逸材が偶然同じ時期にそろった」と近来稀に見る猛プッシュで、堂本光一と剛を組ませた。

93年より正式に“KinKi Kids”として始動し、97年にシングル「硝子の少年」とアルバム『A album』でCDデビュー。

チャート1位記録やミリオンヒット連発など、さまざまな記録が

1997年に発売されたデビューシングル『硝子の少年』から、シングル40作品は全てオリコンチャートで1位を獲得。

ヒットチャート1位に加えて、ミリオンヒットを連発していることにも驚かされる。

デビューイヤーの11月にリリースした2ndシングル「愛されるより愛したい」も、驚異の164.9万枚を売り上げている。

「陰影」や「哀愁」を含む楽曲が多いことも彼らの特徴のひとつ

そんな彼らの音楽についてしばしば言及されるのが、常にその楽曲がある種の「陰影」、「哀愁」を含んでいるということだ。

デビュー曲の“硝子の少年”や“愛されるより 愛したい”のようなマイナーコードのナンバーは言うに及ばず、たとえば“フラワー”のようなレゲエ調の曲にすら、そのハッピーで眩しい陽光から遮られた、日陰の湿った場所がひっそりと存在するのだ。

そんななか、12月に41枚目のシングル「光の気配」をリリース

【期待】KinKi Kids、1年ぶりシングル楽曲 作詞には声優・坂本真綾を起用 news.livedoor.com/article/detail… 41枚目となるシングル『光の気配』を12月4日にリリース。2年ぶりとなるコンサートも発表された。 pic.twitter.com/UrLQS1G4tm

KinKi Kidsが12月4日に41枚目となるニューシングル「光の気配」をリリースする。

書き下ろしの歌詩、4リズムのみのシンプルなオケと歌だけで構成

現在のKinKi Kidsでなければ表現することができないバラードに仕上がっている

ファンからは、歓喜の声

この一年「会いたい会いたい会えない」がオタクの念のように唱えられた後にくるのが「光の気配」なの流石に笑ってしまうやろ

さらに、作詞を担当した女性アーティストにも注目が

今作は作詞家に声優、女優、歌手と多岐に渡り活躍する坂本真綾を起用。

これまでNegiccoやランカ・リー=中島愛さん、声優・鈴木みのりさんらの楽曲で作詞を担当してきたが、男性アイドルへの提供は初。

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