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queenanneさん

この5本は常に常備してローテーションで飲んでいくのがお勧めです。1,000円ちょいのものから3000円くらいのものまで気分に合わせて飲み分けてみてはいかがでしょう。これだけそろっていれば来客時もお客さんの好みに大概合わせられます。

■国内NO.1ウイスキーのサントリー「角瓶」とは

「日本人の舌に合う日本のウイスキーをつくりたい」。

1937年、壽屋(現サントリー)創業者の鳥井信治郎が十数年かけて完成させたウイスキーが「角瓶」です。

その繊細な味わいは日本人の味覚を満足させ、当時の人々の心を豊かにしました。その後70年以上にわたって日本の食卓で愛され続け、2014年には過去最高販売数量を更新(※1)。国内NO.1ウイスキー(※2)となりました。

気がつけば一杯目のビールをながらく飲んでないです。
ウイスキー×炭酸水でキレのある乾杯ができますし、何より、糖質を気にしなくて良いのが助かりますよね!
クセがなくてどんなお料理にも合いやすいので愛飲しています。
まぁ、冒険知らずとも言いますが…定番品です!

まろやかで上質な味わいのスコッチウイスキー「ホワイトホース ファインオールド」。花や蜂蜜を想わせるフレッシュな香り、まろやかさ、ドライさのバランスがとれた上質な味わいです。
「ホワイトホース ファインオールド」とソーダ水を1:4の割合で割るハイボールがおすすめです。甘く華やかな香り、バランスがとれた上質な味わいをハイボールでお楽しみください。

30年来の愛飲者ですが当時の私にとってホワイトホースはちょっと奮発して購入するウィスキーでした。
それが今や900円以下で買えるなんて、、いやはや良い時代になったものです。
もちろん贅沢を言えば限がありませんがファインオールドはコスパ最高の家飲みウィスキーだと思っています。
きっとこれからも愛飲し続けることでしょう。

シーバスリーガル ミズナラは、マスターブレンダー コリン・スコットが日本のウイスキーファンのためにブレンドした特別なスコッチウイスキー。 芸術的な日本の伝統文化と日本のウイスキーづくりへの賞賛を込め、厳選されたモルトウイスキーとグレーンウイスキーを日本原産の希少なミズナラ樽でマリッジして仕上げています。

珍しいブレンドなので購入してみました。
いつも飲みなれているシーバスリーガルの延長線上を想像していたら度肝を抜かれました。
想像以上に甘く、軽く、爽やかな風味です。
既存のシーバスファンの好みかは、賛否が別れるような気がしますが、一度試す価値がある味だと思います。

1846年創業のデュワーズは、数々の逸話を持つ世界のトップブランドの一つ。ウィスキーの消費大国アメリカでシェアNo1 のスタンダードスコッチ。ホワイトラベルはスパイシーさとマイルドさのバランスが絶妙であるため、古くから、ソーダ割り(ハイボール)として日本のバーテンダーから高い人気を誇っています。
キーモルトには、ハイランドのアバフェルディなどのモルトを使用しており、モルト含有率も高く、スタンダードランクでの特級酒といえます。
2010年IWSC金賞受賞

ウイスキーをハイボールにして飲むのが好きで、700ml辺り1,000 - 2,500円程度の安価なものを飲み比べています。
このウイスキーは少しのスモーキーさがあり、炭酸で割ると青リンゴのような香りが際立ちます。
軽い口当たりなので、ハイボールにはかなり飲みやすくおすすめです。

世界中で最も愛されるアイリッシュウイスキー ジェムソン。ピートを使わず密閉炉でじっくり乾燥させた大麦を原料とし、3回蒸留によって造られる豊かな香味とスムーズな味わいが特徴のウイスキーです。香りは香ばしく、まろやかな香り。微かなシェリー香も感じ取れます。

アイリッシュウイスキーの王道。クリーンでスムース。

普段、バーボンはよく飲みますが、アイリッシュ・ウィスキーは初でした。
3回蒸留を行っているとのことで確かに口当たりはマイルド。
これは癖になりそうです。
スムーズで非常に飲みやすく、ウィスキー初心者や女性にも是非お勧めしたいです。

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