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【スズキ ジムニー】新型ジムニー5ドア情報まとめ 11/7追記

新型ジムニーの5ドア(4ドアロング)情報まとめ

更新日: 2019年11月08日

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kamenekoさん

噂されているジムニー5ドアの情報を集めてみました。
新情報が入り次第更新していく予定です。

■5ドアモデルの要望は多数

販売店のあいだでは「ジムニーに5ドア投入」という噂がある。
(中略)
「お客さんからの要望はかなり強く、メーカーは開発に取り組んでいると聞いている。ただ現状では3ドアの生産が間に合っていない状況だから、5ドアを作っても生産が間に合わないし、いまジムニーを注文して待っているお客さんに迷惑がかかる。せめてこちら(現行型の3ドア)の納期が半年以内に短縮し、供給がスムーズになってから、徐々に【こういうのが出ますよ】と情報を出していくのが先決だ。

日本では歴代ジムニーに5ドアモデルが設定されたことがないため、荒唐無稽な話に聞こえるかもしれない。

だが、新型ジムニー発表会の場で鈴木俊宏社長自らが、5ドアの可能性について「まずは3ドアでいきますが、おいおい市場の声も聞きながら検討していきたい」と含みを残す発言をしているのだ。

■発売時期は?

そんなジムニーが50周年になる、2020年には記念車が出ることが予想されますが、いくつかのスズキ販売店に聞いてみると、どこも答えは「NO」でした。前出の直営店系販売店の営業担当者は次のように語ります。

「本来なら大きな節目ですから、我々としても特別記念車を提供したいという気持ちでいっぱいです。ユーザーからも、そういったお問い合わせをいただいております。しかし、カタログモデルすら1年も待っていただいている状況で、新しいモデルを追加するなど無理な話です。ユーザーとメーカの板挟みになっており、我々としても辛い状況です」

2020年にも発売が期待されていますが、予想を上回るベースモデルの販売により開発が遅れているといいます。入手した最新情報では、2021年にも改良型が登場するタイミングで体制を整え、5ドアモデルが投入される可能性が示唆されています。

5ドアモデルに関しては複数のメディアで予想されており、2020年にも発売が期待されているが、予想を上回るベースモデルの販売により開発が遅れているという。そこで入手した最新情報では、2021年にも改良新型が登場するタイミングで体制を整え、5ドアモデルが投入される可能性だ。

5ドアモデルが発売する可能性はありそうですが、どうやら発売時期は2021年以降になりそうですね。

■予想されるスペックは?

まず無印ジムニーは、軽自動車の寸法規格があるので、これ以上の全長拡大は厳しい。

ですが、小型乗用車のジムニーシエラであれば規格的に実現可能です。

ホイールベースを250mm延長して、全長を300mmほど伸ばせば、なんとか4ドアをねじ込めるでしょう。実際ラダーフレームの特徴として、ホイールベースを拡大することは意外と簡単にできるようです。

ホイールベースの延長は250mm、全長は3900mm程度となることが予想される。現代の基準からすると、まだまだ充分コンパクトといえるボディサイズだ。

しかし後席膝もと空間には余裕が生まれ、もともとのスクエアなボディ形状もあって、室内の快適性は大きく向上することになる。

▼スズキ新型ジムニー5ドアのボディサイズと比較

全長×全幅×全高
ジムニー5ドア:3900×1645×1730mm
ジムニー:3395×1475×1725mm
ジムニーシエラ:3550×1645×1730mm

ホイールベース
ジムニー5ドア:2500mm
ジムニー/ジムニーシエラ:2250mm

車重
ジムニー5ドア:1150kg
ジムニー:1030kg
ジムニーシエラ:1070kg

最低地上高
ジムニー5ドア:210mm
ジムニー:205mm
ジムニーシエラ:210mm

ジムニーということで気になる走行性能だが、エンジンはシエラと同じ1.5L、ラダーフレームやリジッドアクスル、サブトランスファーの装備といった車体構造も変えられることがないため、基本的にベースのシエラと大きく変わるところはない。

▼スズキ新型ジムニー5ドアのエンジンとスペック

【ジムニー5ドア】
直列4気筒1.5L自然吸気「K15B型」
最高出力:102ps/6000rpm
最大トルク:13.3kgm/4000rpm
トランスミッション:5速MT or 4速AT
駆動方式:パートタイム式4WD

ラダーフレームの延長は意外と簡単とは言うものの、強度など計算し直しての新規開発となると思うので、それなりに開発には時間がかかると推測されます。

■予測される価格は?

価格帯は210万円~240万円になると言われています。
3ドアモデル「ジムニー・シエラ」の約176万円~約202万円に比べると結構な上がり幅となりますが、更なる実用性と快適性が向上するのであれば、これだけの金額の上がり幅は十分許容されるものなのかもしれません。

2019 10/29追記

スズキがコンパクト・オフローダー、「ジムニー」に5ドアのロングモデルを設定する可能性が現実味を帯びてきた。

現在入手している最新情報では、2021年だというベースモデルのアップデートに合わせて体制を整え5ドアを投入するという説が有力だ。また、現段階だと予想の範囲内だがキャンパストップ設定などの噂もあるだけに、当分ジムニーからは目が離せそうにない。

ジムニー5ドアの話が出るたびちょっと過激な方が出てきますが ジムニーシエラの5ドアロングが登場する可能性は高いと思ってます インドではJA51ベースのジプシーが昨年まで製造販売していました 3ドアでしたがわざわざドア追加の架装をしてたくらいですし同じ右ハンだから日本へ輸入、も大いにあります pic.twitter.com/aUEQIXWfDi

2019 11/1追記 ジムニー5ドアイメージ&コラ画像集

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