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tatsubo1208さん

■いまや全国に800以上の店舗を構えるワークマン

その延長線上で生まれたアウトドア用やスポーツ用のPB(プライベートブランド)が爆発的に売れているのだ。

新業態「WORKMAN Plus(ワークマンプラス)」が若者や女性からもバカウケで、なんと今年4月の国内店舗数は839と、ついにあのユニクロ超えを達成。

数字的にも好調で、2019年3月期決算のチェーン全店の売上高は前年同期比16.7%増の930億円となっている。

■ファッションに対する若者の考え方が変化しつつある現在

購入しているのは若者や女性を含めた作業服を着ない人たち。インスタグラムで「#ワークマン」と入れると、しゃれた写真がずらりと出てくる。

学生の頃からファストファッションに慣れ親しんできた20代、30代の女性は「コスパが高いものを選ぶ=賢い買い物をする」こともおしゃれだという認識を持った世代

■注目される理由の一つとして高い機能性とコスパの良さ

注目される理由が、まずほとんどの商品が5000円以下であるのと、作業着を取り扱ってきたからこその高い機能性です。

そう考えると、高機能と低価格が両立したワークマンが若い女性から支持されているのは自然なことかもしれません。

まだ大多数の人に認知されているわけではないので、ユニクロよりも「他人とカブらない」こともポイント。

どんなに堅牢な素材を使ったアウトドアウェアでも、長く使えばジップなどの細部が劣化していきます。高いものを買えば長く付き合えるとは限りません。

普通の服よりもシビアにコスパを見極める必要があるからこそ、ワークマンが選ぶ人が増えているのではないでしょうか。

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