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整形前に要チェック!下手クソな美容外科の特徴まとめ

美容整形をする前に!整形で失敗しないために、腕が悪い医師、ヤバい美容外科クリニックの特徴をまとめました。手術してからでは遅いですよ!

更新日: 2019年10月26日

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この記事は私がまとめました

近年どんどん一般的なモノになりつつある「美容整形」。美しい体形や若返りなど、なりたい自分を叶えてくれる美容外科手術を行う美容外科ですが、残念ながらその良し悪しによって仕上がりが大きく変わることも事実。こんな美容外科で整形してはいけないといった特徴をいくつか挙げ、見分け方をまとめてみました。

tomsan2106さん

まず、保険診療をやってる美容外科はやめたほうがいいね。腕がイマイチの可能性が高い。儲からないから、つい悪いことに手を出しちゃうんだね。

高須克弥さん談。腕のいい美容外科医であれば、お客さんも自然と増えるから、保険診療をやる必要もない。でも、腕が悪いとお客さんが少ない。だから、保険診療で内科や皮膚科もやって、美容外科以外のお客さんにも来てもらって、“流行ってる風”を装う、 とのこと。

割引キャンペーンをやりすぎるクリニックは要注意

これも高須院長談。しょっちゅう割引キャンペーンやモニター募集をしているようなクリニックは、眉ツバものね。特に、開院してから何年も経ってる場合は怪しい。腕の良い医師は手術数も豊富で知識が豊富なので、キャンペーンやモニター値引きをして症例数を集めなくても良い、とのこと。

金額が安すぎる

腕が良ければ、薄利多売にする必要なんてない

「老舗」は信頼度が高い

長年やれているところは、それだけお客さまから信頼を得ている可能性が高い。

悪徳美容クリニックと呼ばれるクリニックでは、患者さまの持ち物や格好から「自分が良いと思ったものにはお金を出しそうだ」と感じると、「相場」の適正価格から常軌を逸した価格を提示する医療機関もあります。

「あれ、おかしいな」と思ったら一度立ち止まって冷静に考える。そのためには、2~3箇所のクリニックを訪れて話を聞き、その中で自分の感覚とマッチしたクリニックを選ぶことが大事なのではないでしょうか」

術後の問い合わせやアフターサービスを一切受け付けてくれない

治療前にどこまでアフターケアの対応をしてくれるのか、どのくらいの頻度で診察をしてもらえるのかなどを確認しておくことが大切です。医療機関によっては治療スケジュールとして、事前に提示してくれるところもあります

施術内容がホームページや広告と異なる

誇大広告のように、安く見せておいて実際は高額な費用がかかるというケース。想定外の提案をされたとしてもそれが納得できる内容なのかどうか、そしていくつかのパーツに施術を行なう場合それぞれのパーツの施術費用が適正であるかどうかに気を付けることが大切です。

「効果はずっと続く」などと言ってくる

美容医療自体が日本で普及し始めてまだ40~50年、ヒアルロン酸などの注入材関係は30年くらいですから、「効果がずっと続く」のを見たことがある人は、そもそもいないわけです。

医師やスタッフの顔に違和感を感じたら良くないクリニック

施術する側が美容慣れしすぎて感覚がおかしくなっている証拠。過剰な施術をされる可能性あり。

明瞭会計かどうか(治療前に必要な費用を説明してくれるか)

事前に希望を叶えるには最大で、これとこれと……と何種類の治療が必要か、そして、それを全部受けるとしたら、どのくらい費用がかかるかをきちんと最初に説明してもらうべし。

治療を受ける前に迷っている……そのときどんな対応をされた?

「今ならキャンペーンだから、安いうちにやっちゃった方が良いですよ」
「絶対に大丈夫だから、やった方が良いですよ」
という感じで、不安な気持ちに寄り添ってくれず、一方的に治療を受けていくよう押し付けるようなクリニックはNG。

「ついでに」クリニック

元々、「内科」「皮膚科」「産婦人科」などをしている個人クリニックで、これまでの専門の診療科に「美容外科(美容整形)」を「ついでに」付け加えて、美容外科(美容整形)治療をしている個人医院です。
きちんとした知識もなく研修も受けずにある日突然治療を開始するのですから、非常に危険です。

大手美容外科医院はよく注意して受けないと非常に危険です。

年間数十億の広告費で患者を集め、広告塔の院長や医師は一日に30件もの手術をしています。
さらに、全国で何十もの医院をチェーン展開しているので慢性的な医師不足です。
内科医に一週間ほどの研修を受けさせ、いきなり施術させるようなことを平気でやっています。
また、大学の研修医を「大学の先生」と言う名前で施術させる場合もあります。
どの医師が施術するのか自分で確認して納得してから受けましょう。

「専門カウンセラー」がカウンセリングするという医院は問題外です。

カウンセラーは、多くの医院で受付の女性などが行い、歩合制になっています。
すぐ手術を受けさせたら○万円、手術の予約を取れば◯万円、患者が希望していた以外の手術を受けさせれば◯万円・・。
「美容外科(美容整形)専門カウンセラー」などという資格は、公的にも民間にもありません。
医師ではなく看護士がカウンセリングする医院も、同様に避けましょう。

希望手術以外の手術をしつこく勧めてくる

たとえば「二重まぶた」の手術を受けようとカウンセリングに行ったのに、「鼻も高くすれば、もっと二重まぶたが生きてくるよ」などと、相談以外の手術をしつこくすすめる医師は候補から外しましょう。

患者の質問に納得するまで答えていないのに、打ち切って手術の日を早く決めようとする医者は候補から外しましょう。

「今日時間があるから手術しようか」「明日時間が空いてるからしてあげようか」などという医者も問題外です。
誠実な医師は、患者が納得するまで説明して、「家に帰って、ご家族とも相談して、気持ちが変わらないなら一週間後にもう一度いらっしゃい」などと言います。

アフィリエイト広告・ランキングサイトには注意が必要!

「ランキングサイト」は、そのほとんどが、何を基準にしてランキングを選んでいるのかを明確にしていません。よく見ると、テレビやインターネットで広告をバンバン打っている美容外科医院は、どのランキングサイトでも上位を占めていますから、このサイトの掲載基準は、このサイトに広告費を出している順番ではないかと思われます。

誇大広告する美容外科は信用しない

安易な言葉を軽々しく使い、誇大広告するクリニックは患者を「お金」だとしか思っていない証拠です。
そのようなクリニックは、設備投資に積極的でなかったり、技術者の腕があまり良くない場合があります。

「どこよりも安くご提供」

安い=カウンセリング、施術がいい加減である証拠です。
とにかく回転数を増やし多くの顧客を呼び込む経営方針といえます。

「モデルも通っています」

本当に技術があればこのような誇大文句は必要ありません。
そもそも顧客情報を漏洩させることはクリニックが一番してはいけない行為です。

施術種類が少ない美容外科に注意

他のクリニックに比べてはるかに施術法が少ないクリニックは、最新マシンを導入していなかったり、さらには新しい施術方法を学ばず、昔からの施術を続けている場合がほとんど。

一方的に1つの施術方法を勧める医師も同じように注意が必要。

臨床数が少なかったり、新しい治療を学んでいなければ実践することは難しいからです。自信のある施術しかしたくないのです。

低価格の美容外科は倒産の危険も

美容クリニックが高額の金銭を要求するのは、安全な施術を行うための誓約的な意味も含まれています。

それにもかかわらず、破格の料金で施術を行うクリニックは、質より量をモットーにした経営方針である証拠です。

看護婦がすぐ変わる美容外科は注意

通院するたびに違う看護婦さんが 対応するクリニックは、金銭条件、職場環境が劣悪な場合が多いです。

そのようなクリニックが優良な技術を提供することはありえません。

大手のチェーン店系クリニックでは、経験不足の若い医者をたくさん雇い、ある医者にはひたすら二重まぶたの手術だけやらせ、ある医者にはひたすら鼻の手術だけやらせ、ある医者にはひたすら脂肪吸引だけやらせ、ある医者にはひたすら豊胸手術だけやらせ、即席でその手術しかできない医者を作り、「二重まぶたのスペシャリスト!」「鼻整形のプロフェッショナル!」「脂肪吸引の天才!」「豊胸の魔術師!」のように売り出していく手法をとっていることがあります。

本当の美容外科の名医というのは、1人の医者で、二重の手術も、鼻の手術も、輪郭の手術も、エイジングケアの手術も、脂肪吸引も、豊胸手術も、全てハイレベルな手術をすることができ、1人の患者様の顔全体、身体全体をトータルバランスで診て、治療することができなければならないものです。

インターネット上には、色々な美容整形の口コミサイトがあります。全てではありませんが、これらのサイトの多くは、サイトを運営する業者、美容整形クリニック、それ以外の第三者業者によって、裏で操作されています。

クリニックにとって悪い口コミがあっても、運営する業者にお金を払えば削除してくれます。クリニックが自ら患者になりすまし、いい口コミを書くこともあるし、第三者業者にお金を払って委託し、いい口コミを書いてもらうこともあります。
結果、裏でお金を使えば、悪い口コミを少なくし、いい口コミばかりにすることができます。

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