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髭男「Pretender」…ペンタトニックスの日本語カバーが上手すぎる!

Official髭男dismの楽曲「pretender」を、アメリカ出身の世界的ア・カペラ・グループPentatonix(ペンタトニックス)がカバーしています。

更新日: 2019年10月25日

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ラガモさん

山陰発、4人組ピアノPOPバンド

藤原聡(Vo・Piano)、小笹大輔(G)、楢崎誠(B・Sax)、松浦匡希(Dr)からなる、山陰発ピアノPOPバンド。

バンド名には「髭の似合う歳になっても、誰もがワクワクするような音楽をこのメンバーでずっと続けて行きたい」との意思が込められている。

ヒゲダンの魅力は、バンドというフォーマットに囚われない多彩なアレンジを柔軟に取り入れつつも、各々のプレイヤーが持つ魅力も存分に発揮されたそのバランス感覚

昨年、月9ドラマに主題歌「ノーダウト」提供で脚光

2018年4月より放送されたフジテレビ系月9ドラマ「コンフィデンスマンJP」に主題歌として「ノーダウト」を提供

先日10月9日には、メジャー1stアルバムをリリース

『エスカパレード』から始まった旅路の記録であると同時に、髭男のグッドミュージックがいつでもリスナーの「人生という名の旅」に寄り添ってくれていることを実感する作品

“2019ABC夏の高校野球応援ソング/『熱闘甲子園』テーマソング”の「宿命」、映画『HELLO WORLD』主題歌の「イエスタデイ」など、計14曲を収録。

アルバムチャートでも1位を獲得

2019年10月21日付(集計期間:2019年10月7日~2019年10月13日)の総合アルバム・チャート“HOT ALBUMS”では、Official髭男dismのニュー・アルバム『Traveler』が総合首位を獲得した。

アルバム『Traveler』が、初週8.5万枚を売り上げ、10/21付オリコン週間アルバムランキングで1位に初登場。

同アルバム収録曲「Pretender」は、今や彼らの代表曲

楽曲「Pretender」が、総合ソング・チャートBillboard Japan HOT100(2019年10月28日付)にて1位を獲得

同曲が配信されると同時にSNS上では「心の底から国宝級の神曲だと思う」「(歌詞に)共感しかない」「永遠に聴いていられる…」など絶賛の声が相次いだ。

そんな「Pretender」をペンタトニックスがカバー

“声”だけで人々を魅了し続ける奇跡のアカペラ5人組

2017年の第59回グラミー賞では、ドリー・パートンとの楽曲「ジョリーン」で“最優秀カントリー・デュオ/グループ・パフォーマンス部門”を受賞し、3年連続となるグラミー受賞を果たした。

ペンタトニックスがOfficial髭男dism「Pretender」をアカペラ&日本語でカヴァーすることが分かった。

日本デビュー5周年を記念した初のベストアルバム『PTX 日本デビュー5周年記念 グレイテスト・ヒッツ』に収録される

メンバーのミッチ・グラッシは“Pretender”について

「今回“Pretender”を歌わせてもらったことで、10代の頃にJ-POPを夢中で聴いていた時のことを思い出しました。本当に素晴らしい曲だと思いますし、だからこそ日本語のまま歌うことが出来てとても光栄に思います」と語っている。

Pentatonix - Pretender (Audio)

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