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『グランメゾン東京』好きにおすすめ!「バディもの」マンガ

2019年秋ドラマ『グランメゾン東京』『シャーロック』など、「バディー(コンビ)もの」好きにおすすめするマンガ7作品。『うしおととら』、『バクマン。』、『ゴールデンカムイ』、『応天の門』、『寄生獣』、『逮捕しちゃうぞ』、『あれよ星屑』。

更新日: 2019年12月30日

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aku1215さん

◆『バクマン。』 (原作:大場つぐみ 漫画:小畑健)

一握りの者にしか得られない栄光を手にするため、険しい“マンガ道"を歩む決意をした二人。高い画力を持つ真城最高と、文才に長ける高木秋人がコンビを組み、新たなマンガ伝説を創る!

今日のおぬぬめ作品 【 #バクマン。】 険しいプロ漫画家の道。 高い画力を持つ真城最高と、文才に長ける高木秋人がコンビを組み、新たなマンガ伝説を創る! 連載されるまでの3つの条件は うぬぼれ・努力・運! 中学生が夢のために身を粉に努力する姿は胸が熱くなります #ゆまセレクション pic.twitter.com/GGMJrsOFGy

→〕ちなみに、漫画『バクマン。』は「王道と邪道」が重要なキーワード(これがサブタイトルの回もある)になっている。主人公のコンビは人気作家に登り詰めるべく、あえて掲載誌ではマイナーな題材を選ぶのだ。何より極めつけは本作自体が「マンガ家同士のバトル物」という、まさに“王道にして邪道”。

◆『あれよ星屑』(山田参助)

敗戦から1年あまり。ぼろぼろに焼け落ちた東京で、酒浸りの暮らしをしていた川島徳太郎は、かつて死線を共にした戦友・黒田門松に再会し……。戦後日本のアンダーワールドの日常を、匂い立つような筆致で生々しく猥雑に描き出す、敗戦焼け跡グラフティ。

山田参助先生作 戦後の東京で生きる男二人のバディモノ泥臭いけどそれがいい萌がたくさん 「あれよ星屑」 全7巻 最高なのでみてください… twitter.com/ninnjinringo/s…

第23回手塚治虫文化賞新生賞&第48回日本漫画家協会賞大賞に山田参助先生の「あれよ星屑」、文部科学大臣賞にバロン吉元先生の全作品(!)が選ばれたとの報、昨夜銭湯で知り全裸でド感動しました。この師弟受賞感、バディものとして美しく完成してる!参助先生、バロン先生、おめでとうございます!

◆『応天の門』(灰原薬)

時は平安、都で突如起きた女官の行方不明事件。帝から命を受けた・在原業平は、ひとりの青年と出会う。その少年の名は菅原道真。ひきこもり学生の菅原道真と京で噂の艶男・在原業平――身分も生まれも違う、およそ20歳差のふたりが京で起こる怪奇を解決!?

ところで、菅原道真と在原業平がバディを組む平安クライム・サスペンス漫画『応天の門』。面白くてさー! 『SHERLOCK』とか『陰陽師』とか、あとはそうだな・・京極の『巷説百物語』とか。そこらへんが好きな人は絶対ハマると思うよ! 解説は『平清盛』でおなじみ本郷和人先生だよ!

①応天の門 菅原道真と在原業平が怪異を知識で解決するバディミステリー。 BASARAのコミカライズで知って、絵柄がめちゃめちゃに好みだった… 科学操作ものとか大好きなので、とても面白い。 pic.twitter.com/6nwSFQbxmS

◆『ゴールデンカムイ』(野田サトル)

『不死身の杉元』日露戦争での鬼神の如き武功から、そう謳われた兵士は、ある目的の為に大金を欲し、かつてゴールドラッシュに沸いた北海道へ足を踏み入れる。そこにはアイヌが隠した莫大な埋蔵金への手掛かりが!?そして、アイヌの少女、エゾ狼との出逢い。

ゴールデンカムイの杉元とアシリパのバディ感がたまらなく好き… pic.twitter.com/EdG1iBOTa4

#ゴールデンカムイ 杉元とアシㇼパが話数を進むにつれて 心を開き バディとして共に信頼していく過程も見どころです。1話の二人は お互い まだ自分の一面しか見せてないんですよね。

◆『逮捕しちゃうぞ』(藤島康介)

辻本夏実と小早川美幸は婦人警官。しかしこの2人にハンパな常識は通用しない!!次々に起こるトラブルも、2人の絶妙なコンビネーションにかかればまるで遊園地のアトラクション!町の安全を守るためスーパーミニパトに乗り込んで、夏実と美幸は今日も行く!!

墨東署交通課の名物婦警コンビ、辻本夏実と小早川美幸が日夜起こる凶悪な事件を解決するためにどったんばったん大騒ぎをする逮捕しちゃうぞを是非見てくれ、作画はテイルズシリーズの藤島康介先生で、車やバイクの書込みが郡を抜いて凄くカーアクションが激しくホント名作だぞ、7巻しかないから買え pic.twitter.com/pfTep2pQg1

@raiden_xem @hotdogjumpingf1 @hiro_n_n_3ch 『逮捕しちゃうぞ』は、藤島康介による日本の漫画作品、またこれを原作とするアニメ、ドラマ作品。 原作は1986年から1992年まで『モーニング・パーティー増刊』に掲載された。 美人婦人警官コンビを主人公とするコメディー。アクション、カーチェイス、メカなどの要素が満載で、日本国外でも人気が高い pic.twitter.com/RYjzvxUiKe

◆『寄生獣』(岩明均)

他の動物の頭に寄生して神経を支配する寄生生物。高校生・新一と、彼の右手に誤って寄生したミギーは互いの命を守るため、人間を食べる他の寄生生物との戦いを始めた。

給料日なので大人買い。色褪せない面白さだが、30年近く前の作品なんだな。いわゆる「バディもの」の傑作や~。 : "寄生獣"(岩明均 著)https://t.co/IpMb8YIx4p pic.twitter.com/KGXtNFV12U

人間&非人間の組み合わせのバディものの傑作といえば、映画ならヒドゥン、漫画なら寄生獣をジブンなら挙げます

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