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ppp_comさん

■申告漏れで活動休止となったチュートリアル・徳井

東京国税局から7年間でおよそ1億2千万円の申告漏れが指摘され、うち約2千万円は所得隠しとして認定された

徳井はすでに修正申告を済ませ、約3700万円の追徴税を支払い、同日中に大阪の吉本興業本社で謝罪会見を実施

■会見ではその理由を「ルーズさ」と説明していた

俺も「明日こそやろう」「明日から頑張ろう」的ないわゆるルーズなタイプの人間だから、面倒なことは延ばしがちなんだよな もちろん、一般企業の社員ゆえ税はきちんと給料から天引きされるから今回の徳井みたいに脱税することはないけど pic.twitter.com/u5ApiQAo8b

23日深夜、徳井は緊急会見を開き、事実上の脱税行為について「故意ではない」としたうえで「私のだらしなさ、怠慢」によるものであったとし、謝罪

神妙な表情を浮かべ、「ほんとうにだらしないルーズなところがありまして」と主張をしながらも、確定申告に関しては「明日にしよう、明日にしようとどんどん先延ばしにしていた」と説明

■面倒なことを後回しにしてしまう…みなさんも心当たりありませんか?

やるべきことがあるはずなのに、ずるずると後回しにしてしまい、目前の「やりやすいこと」「楽しい仕事」ばかりやってしまう…

「まだ納期まで時間があるから後回しにしよう」「今は忙しいから、この資料は後で読もう」など、誰もが先延ばしをしたことがあることでしょう

今やるべき事や、将来のためになすべきことに手を着けられずに後回しにしてしまう「先延ばし行動」は、誰しも多かれ少なかれ心当たりがあったり、そんな自分に悩む人もいるはず

■後回しは結果、自分自身を苦しめてしまうだけ

「やるべきこと」があるのに先延ばしにしてしまい、ついには締切直前になり、必死で取り掛かる羽目になる

先延ばしをしてしまったことにより、締め切りに間に合わなくなったり、土壇場で慌ててしまいミスを犯したりするなど、結果的にはさらに苦しい状況になることは周知の事実です

■後回しからの脱却…カギとなるのは「前頭葉」

やる気、意志力、ストレスコントロール、精神力、集中力、自制心、我慢など、脳の意思の力の源は脳の前頭葉にあります

人間の脳は本来怠け者で、脳内では常にやる気を司る前頭葉と誘惑を優先しようとする大脳辺緑系がせめぎ合っている状態

先のばしにしてしまう人ほど、脳の前頭葉が働いて抑制が利いてしまっている

■前頭葉を活性化させて後回し人間を卒業しよう!

積極的にいろいろな人と会話する

話を聴く、理解する、相手の反応を考えてしゃべるといった会話の一連の行為は脳を活性化します

電話、携帯電話のメールでのやりとりでも同様な作用が生じますが、会話では相手の表情や雰囲気を読みながら対応する分、電話などに比べて脳への刺激は大きく、その活性度は高まります

二人だけの会話よりも、3人以上の多数人で会話をすると脳への情報量と刺激が格段に増えます

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