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平成の日本車は凄かった!名車10選! その16

平成の名車をまとめました!!

更新日: 2019年11月01日

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WLM64さん

スズキ・ジムニー(JA11)(平成2年)

1990年2月発表。(JA11-100001〜)

軽自動車の規格拡大により排気量が110ccアップされ、前後バンパーも大型化された。これにより JA71 ではフロントグリル埋め込みだったフォグランプの位置が、バンパー上に変更された。

JA71 に引き続き、バンは最低地上高の異なる2グレードが用意されたが、エンジンは全車インタークーラー付きターボに統一された。

サスペンションスプリングとダンパーの見直しが行われ、オンロード、オフロード共に乗り心地と操縦安定性が向上した。

マイナーチェンジで実用域でのエンジントルクの向上等、年毎に改良が続けられた。また、限定車を頻繁にリリースすることで市場での競争力を維持すると共に、その中で評価の高い装備を標準化する方針が採られた時期でもあった。

1990年10月、限定車の「ワイルドウインドリミテッド」を発表(バンHCベース、1,000台限定)。

1991年6月、2型(JA11-150001〜)

SUZUKIグリルからSグリルなど外観を変更。最高出力が58PSに向上。ラジエーターファンのシャフト接続を直結からフルードカップリング接続へ変更。酸化触媒、EGRの採用により、平成2年排出ガス規制に適合した。又、このモデルからアルミホイールもディーラーオプションで設定される。

1991年11月、限定車の「ワイルドウインドリミテッド」を発表(バンHCベース、2,400台限定)。このモデルに限り、パワーステアリングが初めて装備される。

1992年7月、3型(JA11-200001〜)

サイドミラーはドアミラーからフェンダーミラーに変更され、助手席側にはアンダーミラーも装着。一部のグレードにパワーステアリングを標準装備し、バンHCには3速AT車が設定された 。ルーフキャリアを標準装備とした、限定車の「スコットリミテッド」を発表(バンHCベース、3,000台限定)。

1992年11月、限定車の「ワイルドウインドリミテッド」を発表(バンHCベース、3,500台限定 JA11-210767〜)。

1993年6月、限定車の「スコットリミテッド」を発表(バンHCベース、3,000台限定 JA11-230319〜)。

1993年11月、限定車の「ワイルドウインドリミテッド」を発表(バンHCベース、5,000台限定 JA11-245770〜)。

1994年4月、4型(JA11-280001〜)

廉価グレード「バンHA」にパワーステアリングを標準装備。安全関連装備の見直しも行われる。

1994年6月、限定車の「サマーウインド」を発表(バンHCベース、4,500台 JA11-285009〜)。JA11唯一の赤系塗装車を設定。

1994年11月、限定車の「ワイルドウインドリミテッド」を発表(バンHCベース、5,000台 JA11-297109〜)。

1995年2月、5型(JA11-320001〜)

マイナーチェンジ。これに先駆け、特別仕様車の「ランドベンチャー」を発表(バンHCベース)。エンジンはアルトワークスと揃えられ最高出力が64PSへと向上した。追って5型標準車も64PSへと揃えられる。

このマイナーチェンジは三菱・パジェロミニの発売を意識したもので、3速オートマチックトランスミッション、フルトリム内装など、それまであくまで実用車であることを優先してきたジムニーにとって、おおよそ考えられなかった装備が採用された。

三菱・パジェロミニ(H51/56A)(平成6年)

1994年12月
パジェロの技術を最大限に凝縮した、軽自動車を発売。グレードはNAエンジンの「XR」とターボエンジンの「VR」の2タイプに、装備品の差によって「I」「II」が組み合わされた。
1気筒5バルブの直列4気筒DOHC20バルブエンジンを搭載することで、力強い動力を実現した本モデルの車体は、ラダーフレームのようにプレス加工された部材をフロアパンに溶接した、ビルドインフレームのモノコック構造である。さらに40km/h前突時乗員障害値規制や1994年安全強化規制をクリアしたり、4輪ABS/SRSエアバッグシステムを装備するなど、高い安全性と安定性を両立した。駆動方式はFRと、イージーセレクト4WDと名付けられたパートタイム4WDの2種類があり、四輪駆動のトランスファーにはHi/Low2段の副変速機が備わる。
また、ディーラーオプションにて、トムとジェリーのキャラクターを描いたスペアタイヤカバーが存在した(実際にCMにも登場していた)。

1995年11月
本車をベースに、1.1Lの4気筒(4A31型)SOHC 16バルブエンジンを搭載し、オーバーフェンダーを装着したパジェロジュニアが発売される。
1996年1月
誕生1周年記念の特別仕様車として「1stアニバーサリー」登場。
1996年5月
タウンユース向けの特別仕様車として「スキッパー」登場。
1996年6月
一部改良。運転席エアバッグや複合曲面ドアミラー、防眩インナーミラー、バニティミラーなどを全車標準化。また、ベーシックグレードへのAT車の追加やエアコンレス仕様の設定も実施している。
1996年10月
ウィンターレジャー向けの特別仕様車として「アイアンクロス」登場。
1997年1月
誕生2周年記念の特別仕様車として「アニバーサリーリミテッド」登場。

1997年5月
マイナーチェンジ。全車、フロントにベンチレーテッドディスクブレーキとハイマウントストップランプを標準装備。制動能力を向上するとともに安全性能もアップした。
オフロードドレスアップ特別仕様車「デザートクルーザー」とサンルーフ特別仕様車「ダブルサンルーフ」の2タイプも設定された。

1997年9月
特別仕様車として「ホワイトスキッパー」登場。
1997年12月9日
本車ベースのパジェロミニデュークが発売される。同時に一部改良が行われ、グリル上に「PAJERO MINI」の車種名ステッカーが装着される。
1998年1月7日
派生車パジェロジュニアと同時に誕生3周年記念の特別仕様車「アニバーサリーリミテッド」を設定、発売される。

日産・テラノ(R50)(平成7年)

1995年9月 - 2代目R50型系登場。
4ドアのみとなり、ボディ・オン・フレーム構造およびアテーサE-TSをベースとする電子制御トルクスプリット式フルタイム4WDシステムの「オールモード4X4」を採用。副変速機付きトランスファー装備のパートタイム式4WDも設定された。サスペンション形式はフロントがマクファーソンストラット、リアは5リンク式となり、それぞれにコイルスプリングを組合わせる。ステアリング系はラック・アンド・ピニオン式。搭載するエンジンは直列4気筒OHV TD27ETiディーゼルターボ、およびV型6気筒OHC VG33E型の2機種。運転席SRSエアバッグおよびABSを標準装備とした。同時にオーテックジャパンの手による特別仕様車「アストロード」を設定。4ドアのみのラインナップとなったため、テラノ / パスファインダーの2ドアはD21型系が最初で最後となる。

1996年8月 - 直列4気筒OHV QD32ETi型インタークーラー付ディーゼルターボエンジン搭載モデルを追加。日本初となるキセノンヘッドランプをオプションで設定。
上級派生車種インフィニティQX4(JR50型系)を発表、日本国内向けは「テラノレグラス」となる。
1998年7月 - 国内生産累計台数が100万台を達成。
1999年2月- マイナーチェンジを実施。外装・内装の意匠変更に加え、QD32ETi型に替わり直列4気筒DOHC4バルブ ZD30DDTi型インタークーラー付ディーゼルターボエンジン搭載車を設定。さらにVG33E型搭載車に2WDを追加。
2002年8月 - 日本国内向け生産終了。

1997年1月 - 第19回ダカール・アガデス・ダカールラリーに参戦。総合6位完走。第3回ラリーレイド・モンゴルに参戦し、総合優勝を飾る。
1999年1月 - 第21回パリ・ダカールラリー T2クラス7位、8位獲得。また、第5回ラリーレイド・モンゴルに参戦し、総合優勝を飾る。
2000年1月 - 第22回パリ・ダカールカイロラリー T2クラスにVQ35DE型搭載仕様で参戦し総合8位完走。
同年8月 - 第6回ラリーレイド・モンゴルにVG33E型搭載車で参戦し、総合優勝を飾る。
2001年1月 - VQ35DE型搭載仕様で第23回パリ・ダカールラリー T1クラス、およびT2クラスに参戦。T1仕様が総合12位クラス優勝、T2仕様はクラス4、5位を獲得。
同年 - パリ・ダカールラリーを開幕戦とするFIAクロスカントリーラリー・ワールドカップ(全9戦)で、T2仕様のテラノが第4戦モロッコ、第7戦マスターラリーで共に総合3位入賞を果たし、ドライバーズポイントシリーズ5位を獲得。

2002年1月 - 第24回トタール・アラス・マドリード・ダカール・ラリーにVQ35DE搭載D22型ピックアップ、VQ35DE搭載エクストレイルと共に、VQ35DE搭載仕様で参戦。総合11位プロダクション部門2位を獲得。
2004年 - FIAクロスカントリーラリー・ワールドカップに参戦。T1クラスドライバーズタイトル、およびマニュファクチャラーズ・タイトルを獲得。
4月 - 開幕戦 第23回ラリーオプティック2000チュニジア T1クラス優勝、総合9位
6月 - 第2戦 ORPIモロッコラリー2004 T1クラス優勝、総合12位
8月 - 第5戦 第2回ラリー・オブ・オリエント T1クラス優勝、総合9位
10月 - 第6戦 UAEデザートチャレンジ T1クラス2位、総合10位
2005年 - FIAクロスカントリーラリー・ワールドカップに参戦。
5月 - 第3戦 ORPIモロッコラリー2005 T2クラス1-2位
6~7月 - 第4戦 ラリー・オブ・オリエント2005 プロダクションカテゴリー(T2)優勝、総合6位

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