1. まとめトップ
  2. エンタメ・カルチャー

成田凌&波瑠W主演のラブストーリー『弥生、三月』が楽しみ

初主演映画『カツベン!』の公開が12月に控える俳優でモデルの成田凌。新たに波瑠とのW主演映画『弥生、三月 -君を愛した30年-』の公開が決定。『家政婦のミタ』『過保護のカホコ』『同期のサクラ』などで知られる遊川和彦が監督・脚本を務めるオリジナル作品。

更新日: 2020年02月04日

2 お気に入り 7872 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

aku1215さん

◆モデル出身で『逃げ恥』ブレイクの成田凌

『逃げるは恥だが役に立つ』(2016)

成田凌(左)と古田新太(右)

大ヒットドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)で俳優としてブレイクし、人気知名度ともに急上昇中の俳優・成田凌。

2016年

2013年よりファッション雑誌『MEN’S NON-NO』の専属モデルとして活動を始め、2014年にフジテレビNEXT smartオリジナルドラマ『FLASHBACK』にて主演を務め俳優デビュー。

4クール続けての連ドラ出演となった「コード・ブルー~ドクターヘリ緊急救命~3rd season」では、それまでのキラキラとしたモテキャラから一転、自分に自信が持てない気弱な救命救急フェロー・灰谷俊平役を演じて絶賛された。

2017年

◆以降も映画を中心に大活躍

『愛がなんだ』(2019)

成田凌と岸井ゆきの

以降『ニワトリ★スター』、『ラブ×ドック』、『劇場版コード・ブルー‐ドクターヘリ緊急救命‐』、『ここは退屈迎えに来て』、『ビブリア古書堂の事件手帖』、『スマホを落としただけなのに』(すべて2018)など公開作が途切れない人気俳優に。

2019年も『チワワちゃん』、『翔んで埼玉』、『さよならくちびる』、『カツベン!』など。

◆そんな成田が波瑠とW主演する映画『弥生、三月』

映画『弥生、三月 -君を愛した30年-』波瑠×成田凌W主演、30年に及ぶ男女の恋愛を描く - Fashion Press / fashion-press.net/news/54971 #映画 #映画情報 pic.twitter.com/EmA8GxcmBh

女優・波瑠、俳優・成田凌が、映画『弥生、三月-君を愛した30年-』(2020年3月20日)でW主演を務め、初共演を果たす。

「家政婦のミタ」「過保護のカホコ」「同期のサクラ」など、数々のヒットドラマを生み出してきた遊川和彦が監督・脚本を務めるオリジナル作品。

物語の舞台となるのは、“30年間に及ぶ3月のある1日”。昭和~平成~令和と3つの時代を跨ぎ、運命に翻弄されながらも愛を紡いでいく男女の半生を描いた感動ラブストーリー。

◆共演には杉咲花や岡田健史ら豪華キャスト

正しいことに真っすぐ突き進み、強い信念を持つ主人公・結城弥生役を波瑠、周りに流される弱さを抱えつつも、大切なひと・弥生を人生かけて支えていくもう一人の主人公・山田太郎、通称サンタ役を成田が演じる。

弥生と太郎の親友で若くして命を落とす高校生・渡辺サクラを杉咲花、太郎と関係が深い青年あゆむを岡田健史が演じる。

弥生の夫となるがある事故に巻き込まれる白井卓磨に小澤征悦、太郎の母・山田真理亜に黒木瞳が扮した。

◆気になるストーリーは?

弥生、三月 君を愛した30年 特報CM30秒版配信。波瑠、女子高校生制服姿で高校生役の成田凌を激しくビンタ 出演 波瑠,成田凌,杉咲花,岡田健史,小澤征悦,黒木瞳 cm.bb-navi.com/haru.html pic.twitter.com/LYDAcDba2O

高校時代に親友(杉咲)を病気で亡くした弥生(波瑠)と太郎(成田)は、その後、互いの思いを秘めたまま別々の人生を歩んでいく。

子供の頃に描いた夢に挑み、結婚相手を見付け子供が産まれ…。しかし人生は順風満帆では無く、離婚を経験し、災害に巻き込まれ、配偶者を無くし、子供の頃に抱いていた夢は断たれてしまう。

◆成田らのコメントも届いた

「3月1日から3月31日までの話です。16歳から50歳までの話です。男女2人の、人生の話です。純粋でいる事、素直である事、強くある事、色々な事を弥生から学びました。」

成田のコメント

「成田さんは柔らかい雰囲気を持った男性でした。とても人懐っこく、憎めない愛嬌のあるサンタ(太郎)に合っていたように思います。流れる時間の中で変わっていく部分と変わらない根っこの部分を弥生で表現できれば、という想いで演じさせてもらいました」

波瑠のコメント

「三月は、1年毎に桜が咲き、そして散っていく。まるで人生のような、ドラマチックな季節です。人生は基本的には辛くて、堪えないといけないものです。変わっていくものもあり、どう変わらないでいられるか。その答えに悩んでいる人たちを肯定してあげられる映画になれば嬉しいです。」

遊川和彦のコメント

1 2