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stoneflowerさん

▼日本は近年、地震、台風に豪雨…自然災害が増えている

日本は自然災害も頻繁に起こる。巨大地震や津波、地滑り、台風、火山、そして洪水。もちろん、こうした自然災害は世界各国で起こっているが、日本はまさにこうした災害と「共生している」といえる国

災害はいつ起こるか分かりません。各家庭においても必要な備えを

□身を守るために「衣・食・住」の防災対策を見直してみませんか?

・暑い季節には…

夏はとにかく喉が渇く。“持出袋”に、1人分で3リットルの水を、
備蓄品にも2リットルのペットボトルの水を2、3本加えておこう

夏の避難所は他人の体臭やゴミの悪臭が大きなストレス源に。
アロマテラピーなどに使う精油はわずかな量で、においを隠すだけでなく心を落ち着かせてくれる

暑い季節に冷房が使えない場合は、リネンやコットンなど通気性や速乾性に優れた涼しい素材の服がおすすめです。
また、上下風通しが良いゆったりとしたシルエットのものを選ぶ

・寒い季節には…

「避難所に来てみたけれど、床が冷たくてくつろげない」こんな場合も、頼りになるのは段ボール。座る時だけでなく、布団を敷く際も、段ボールを下に敷いてから敷くと暖かさが違います

体にフィットする保温・発熱する機能インナーを一番下に着て、アウターには風を遮り暖かい空気を逃さない素材を選びましょう。薄手のダウンジャケットはインナーダウンのように着ることでより断熱効果を発揮。カイロを常備しておくと暖房が使えなくっても温まります

・大きめのストールが1枚あると便利!

ひざ掛けやストールは、災害時には防寒対策に使えます。
またストールは、けがをしたときに三角巾代わりにもなります。

暑い日には日よけ、寒い日はショール代わりに、目隠しとしてもマスクの代わり、包帯としても使える

災害時に向けてストールを持ち歩くことにした!抱っこ紐にもなるし掛け布団にもなるし包帯にもなる( ^ω^ )

ちょっと高いけど本当にお勧めでここの大判カシミアストール使ったら他のやつ使えないから。 私は寒くて眠れないときにこれをふわっと肩から首にゆるく巻いて寝ます。あったかいです。 防災グッズにも一枚仕込んでる。これさえあれば薄っぺらい毛布しかなくても凍えない。

・非常食や食事についても考えておきたい

非常食は長期保存の効くものがいいけれど、その他にもレトルト食品のようなある程度長持ちするものをストックしておき、期限が切れる前に補充し直して食べちゃうってやり方もあるよ。

大人の粉ミルク買ってみたんだけど、思ってたより美味しい。 お値段がちょっと継続するにはつらいかも。 災害にあったときの非常食としてストックしとこ。

少しずつ浸透しつつある、ローリングストックとは「日常的に食べたり使ったりして、買い足す」ことを繰り返し、災害時に備えること

【ローリングストック】 日常的に非常食を食べて、食べたら買い足すという行為を繰り返し、常に家庭に新しい非常食が備蓄されているという、まさにその名の通り「食べ回しながら備蓄する」という方法 #くらし安全

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