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『左ききのエレン』好きにおすすめ!「美大」が登場するマンガ

2019年秋ドラマ『左ききのエレン』好きにおすすめ、美術・芸術大学が舞台(登場する)のマンガ7作品。『ハチミツとクローバー』、『かくかくしかじか』、『夏の前日』、『モディリアーニにお願い』、『おひっこし 竹易てあし漫画全集』、『アオイホノオ』。

更新日: 2019年10月31日

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aku1215さん

◆『ハチミツとクローバー』(羽海野チカ)

6畳+台所3畳フロなしというアパートで貧乏ながら、結構楽しい生活を送る美大生・森田、真山、竹本の3人。そんな彼らが、少女のように小さく可憐な女の子・花本はぐみと出会い…!?

「ハチミツとクローバー」 今こそ読むべき漫画かも知れません。 美大生。竹本くんほんとイイ。(実写版が櫻井翔だからかもしれないけど笑) 暖かさの中のなかにも才能の格差や一方通行な思いが溢れている。

あゆと野宮さんのお話。 ハチクロは大人になってから読んだマンガの最高傑作。最終話は何度読んでも泣くし。 ***** この本を読んでみてください: "ハチミツとクローバー「君は僕のたからもの」【コミックス未収録話・2】 (その他)"(羽海野チカ 著)https://t.co/veEztibgcL pic.twitter.com/EyF6HoFMvR

◆『左ききのエレン』(かっぴー)

広告代理店勤務の若手デザイナー・朝倉光一。納得出来ない理由で自ら勝ち取った仕事を取り上げられた彼は、やりきれない気持ちを抱えて横浜の美術館へと向かう。そこは、彼が初めて「エレン」という才能と出会った場所で…。大人の心も抉るクリエイター群像劇。

「左ききのエレン」という美大出身者の呪い?供養?のような客観視漫画、才能や自己承認についての話が特に繊細で面白かった。amzn.to/2f7vBiB

左ききのエレンまじで面白いな… 大人になればなるほど夢見れなくなってくるのは生活がかかってくるから、自分の力で生きてかなきゃなんないからなんだよね いま美大にいる人、美大目指してる人は読んだほうがいい… 美大卒業したばっかの社会人は共感しかないと思うので、ほんと読んでください…

◆『かくかくしかじか』(東村アキコ)

自分は絵がうまい。本気でうぬぼれていた林明子(高3)は竹刀を持った絵画教師・日高先生に罵られ…!? 少女まんが家を夢みたあの頃を描くドラマチック・メモリーズ!

東村アキコ「かくかくしかじか」全5巻読了。素晴しい。素晴らしすぎる。これは、全美大生と、全美大生以外が読むべき傑作です。いろんな意味で身につまされて同時に勇気をもらえます。こんなのいままで見過ごしてたかと思うと悔しいです。 pic.twitter.com/f8cRmCmc9F

東村アキコ先生の『かくかくしかじか』読了。噂は聞いていたがもっと早く読めば良かった。漫画みたいなノンフィクション先生に打たれる。机近くに置く。東村版まんが道。傑作。傑&作。 pic.twitter.com/O8h4soxKLj

◆『夏の前日』(吉田基已)

日吉ヶ丘芸術大学4年生・青木哲生。月下画廊店長で、和服が似合う大人の女性・藍沢晶。突き動かされるように体を繋げた一夜から、激しくも拙い恋愛が始まる――。

#漫5 大宮の某書店コミック担当・ギドさん@gido0423③    ●夏の前日(吉田基已) 美大生の哲男と画廊の店長晶さんの、淡い恋を描いた作品。読んでいてここまで心を揺さぶられた作品は他に無いです。

吉田基巳「夏の前日」読了。というか雑誌で読んでいたので2周目か。何度読んでも傑作。ラストが最高。美大が舞台という点でハチミツとクローバーを思い出すけどそれとはまた違うテイスト。何よりエロ良い。

◆『モディリアーニにお願い』(相澤いくえ)

心揺さぶられる美大物語。東北にある、バカでも入れる小さな美大。壁画の千葉と、日本画の本吉と、洋画の藤本は、同学年の気の合う仲間。冬の寒さも、制作の厳しさも、学生の楽しさも、将来への不安も分かち合いながら、共に過ごしている。真剣に創作をしながら。

【マンガ情報】10/28発売 小学館「モディリアーニにお願い」1巻!色紙いただきました!あざっすです〜!田舎の美大生3人組の学園生活。いるいるこういう馬鹿な学生…ププ-とか思っていたのに、急に号泣させてくるとか。ほんとに油断も隙もないくらいの傑作でしたわ!ぜひ!! pic.twitter.com/eWae8BUb5n

モディリアーニにお願いの4巻が待ち遠しいです。これ今更説明するまでも無く漫画好きには大評判の美大生の青春葛藤作品の大傑作。美術題材なのに絵がこれなの?みたいな感じですが読んでびっくり!彼等の生きた言葉ひとつひとつが響く響く。屈折したオタク学生だったおっさんのココロ鷲掴みっすよ。 pic.twitter.com/hGLF9gZvi9

◆『おひっこし 竹易てあし漫画全集』(沙村広明)

大学生の遠野は、先輩・赤木真由の事が好き。だが赤木は、恋人で青年海外協力隊でザンビアに赴いている滝が帰ってくるのをちゃんと待っているつもりらしく、付け入るスキは無さそう。苦悩しながらも頑張る遠野が、赤木や同級生の木戸・小春川と過ごす、何かありそうで特に何もないモラトリアム大学生ストーリー。

俺の中で1番リアルな美大マンガは沙村広明の『おひっこし』別に講評シーンとか無くてもちょいちょい挟まれるネタが美大生特有のやつで、才能とかなんとかで説明してないのが良い。けどあれを美大マンガっていうのは違うのかな〜

ハチクロ読んで美大に幻想を抱いてる人は、沙村広明さんの「おひっこし」読むと良いと思います。

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