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この記事は私がまとめました

kyama77さん

●消費者庁は、台風被害でホットラインを11月1日から開設

悪質商法や義援金詐欺など消費者トラブルの相談を受け付ける専用ホットラインを11月1日から開設すると発表

電話番号は0120(486)188。土日祝日を含む毎日午前10時〜午後4時まで受け付け、携帯電話からも通話料無料で利用できる。

・対象地域

岩手県、宮城県、福島県、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、新潟県、山梨県、長野県、静岡県

対象地域以外の被災地域の方や被災されていない地域の方は、最寄りの消費生活センター等をご案内する消費者ホットライン(188番)におかけください(通話料有料)。

今般の台風等の被害の影響に鑑み、国民生活センターにおいて、被害の著しい地域の皆様から相談を受け付けるフリーダイヤル「令和元年秋台風関連消費者ホットライン」を11月1日10時より開設します。土日祝日も受け付けます。番号は0120-486-188(しんぱいむよう いやや)です。 caa.go.jp/disaster/ pic.twitter.com/n4gVLk6A4d

@kei325si @nagumon4 今後も今回のような規模の台風が直撃することを想定して、国、県、各市区町村のホットラインの増強と連携の強化してほしいですね。

●横須賀市は、アクセル踏み間違い抑制装置を一部補助する制度をスタート

高齢ドライバーによる交通事故が相次ぐ中、横須賀市は11月1日、自動車のアクセルとブレーキの踏み間違いによる急発進を防ぐ

装置の取り付け費用の一部を補助する制度をスタートする。装置の購入・設置費の2分の1(上限額1万6千円)を補助する。

11月以降、市内の車用品量販店や自動車販売店など21カ所で装置を購入し、設置する市内在住の個人が対象。年齢要件はない。

●マイナンバーカード等へ旧氏を併記できる住民基本台帳法施行令等の一部を改正

住民票、マイナンバーカード等へ旧氏(きゅううじ)を併記できるようにするための住民基本台帳法施行令等の一部を改正する

・令和元年11月5日から申請により、マイナンバーカード等に併記できる

令和元年11月5日から申請により「旧姓(旧氏)」が住民票、マイナンバーカード等に併記できるようになります。

これにより婚姻等で氏に変更があった場合でも、今まで称してきた旧姓(旧氏)を公証することができるようになるため、旧姓を使用して活動する方の本人確認等に役立ちます。

・そもそも「旧氏」とは?

旧氏とは、その人の過去の戸籍上の氏のことです。氏はその人に係る戸籍、または除かれた戸籍に記載がされています。

初めて旧姓(旧氏)を併記する場合には、本人の戸籍謄本等に記載されている過去の氏の中から1つを選んで併記することができます。

また、申し出のあった旧氏(旧姓)は住民票・マイナンバーカード(通知カード)・印鑑証明・公的個人認証サービスの署名用電子証明書すべてに記載されます。

・婚姻等により、氏が変更されていてもそのまま記載できる

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