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senegirlsさん

近年問題にあがるステマ問題

京都市が吉本興業所属のコンビ芸人に、市を宣伝する内容のツイートを有償で依頼していたと京都新聞が10月28日付で報じた。

京都市は市内で開かれる映画祭や市の施策について吉本興業の所属タレントに「京都市盛り上げ隊」としてPRしてもらう業務委託契約を去年9月に結んでいます。

1000RT 吉本興業「ミキ」が1ツイート25万円でPR表記なしの宣伝ツイート 依頼した京都市は「誤認させる投稿ではない」とステマ認めず nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/19… pic.twitter.com/G7LE92OAue

京都市は広告であることを隠す意図はなかったとしたうえで「今後は、より透明性のあるPRを心がけたい」としています。

そもそもステマ広告とは

ステマというのはステルスマーケティングの略なので、「広告だと気付かれないように宣伝を行うこと」です。

ステマとは、企業から料金が支払われて作成される記事広告であるにもかかわらず、本来行うべき「広告」などの表示をせずに純粋な記事であると偽装し、読者を欺くマーケティング手法を指す。

ステマの認知が広まったのが・・・

芸能人が業者からお金を受取って、実際には落札していない商品をあたかも落札したかのようにブログに投稿し、オークションサイトの宣伝をしていたことが大問題となりました。

多くの芸能人やネットメディアの関与が取り沙汰された「ペニオク事件」(2012年)以降、ステマに対する消費者の意識も向上していると考えられる。

最近では、SNSが台頭

SNSやブログなどで多くのフォロワー・ファンを持つ「インフルエンサー」の影響力を利用した、インフルエンサーマーケティング。

企業からインフルエンサーに依頼し、ブランドや新商品の感想を紹介してもらうといったものが見られる。

WOMJが制作したガイドラインでは、インフルエンサーに報酬を支払い自社の商品・サービスをSNSなどで紹介させる場合、その旨を投稿に明記しなければならないと定めている。

「PR表記」がない宣伝投稿はNG

芸能人やネット上で影響力を持つ人(インフルエンサー)にお金などを支払って広告を依頼し、拡散してもらう手法です。

PRと入れることで「宣伝しています」感が出てしまうというインフルエンサー側の気持ちと、企業側の「できればPRとつけて欲しくない」という思いが重なって、このようなことが起きている

宣伝すること=ステマではないので、クライアントとの関係性が投稿の中でクリーンに明示されていれば、問題ない

一方で、口コミのステマも問題に

業者やサービス・商品の提供者が、一般消費者になりまして口コミをインターネットなどに書き込むタイプのステマです。

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