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えっダサいの?車の「ドアバイザー」を付ける人が減ってるワケ

車のドアの上部につけ、窓を開けた際に雨が内部に入り込まないようにする「ドアバイザー」を付ける人が減っているようです。そのワケって何?

更新日: 2019年10月29日

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この記事は私がまとめました

様々な情報を参考に作成しました。

PINKMOMOさん

■ドアバイザー

ドアバイザー(サイドバイザー)とは、サイドウィンドウの上部を覆うように付いている樹脂製のカバー

エアコンが今ほど普及していなかった時には、効率よく車内の空気を換気するためのパーツとして重宝されていました

新車を買う時にオプションで購入することが多いため、納車時には既に車体にサイドバイザーを取り付けた状態、ということが多い

■どのような目的で取り付けるのか?

ドアバイザーを付けていることの最大のメリットは、雨除けになるということです。少しの雨が降っていても、ドアバイザーがあれば、窓を開けても雨が中に入ってくることはありません

雨が降っている中での走行で、窓を少しだけ開けて室内の換気を行いたいとき、ドアバイザーが雨よけの役目をはたし、タバコの煙を窓から逃がすことができます

停車中に少し窓を開けておきたいときなど、ドアバイザーを装着しておくと隙間をカバーすることがでるため、窓をこじ開けられるといった被害を防ぐ

■このドアバイザーを装着する人が減っているという

オプション装備なので、装着されているクルマとそうでないクルマがありますが、近年は装着率が減少傾向にある

アバイザーを装着しているクルマがほとんどです。しかし、そのクルマのほとんどが一般的な国産車で、輸入車やスポーツカーに装着されていることは珍しい

車のエアコンが普及した現在では、すべての車に必要な装備ではなく、不要であれば付けない場合もある

■いったいなぜ装着する人が減っているのか?

デメリットとしては、高速走行時に風切り音が大きくなる原因となることや、クルマ本来のデザインから離れた外見になってしまう

ダサいという意見も

換気のために窓を開けるということは減っているし、そもそも喫煙者も減っている。

車の天井部から洗車していても、ドアバイザーがあると水をはじくので、洗車がしにくくなります。2.視界の邪魔になる ドアバイザー部分が視界を遮ってしまい、運転に危険が生じる場合があります。

■ネットにはどのような意見があるのか?

@Babuko_yamajo @kotalian5 ドアバイザー、ドアを開けてしまえばドアにくっ付いてるんだから、濡れは同じことですよー。窓開ける時ってパーキングのチケット受け取りと支払いくらいだし、スタイリッシュを求めれば必要ないかな。僕もダサいって理由だけで付けてません(笑)

「ダサい」と評判のドアバイザー、なぜ多くの車が付けている? 見積もりに勝手に入ってくるからでしょ、、、 ダサいよねーこれ web.smartnews.com/articles/g3CCD…

走行中に窓を開けるのがあまり好きじゃないのと、無い方が見た目がスッキリして好みなのでドアバイザーはいらない派 headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191029-…

ドアバイザーを取り外して良かったこと。 ①視界が良くなった。 ②風切り音が軽減された。 ③少し窓を開けただけで室内へエアー導入がしやすくなった。 結論:ドアバイザーいらない!

車にドアバイザーはいらない派です。特に無くて困ったことがないしデザイン的にいかがなものかと。煙草は吸わないし雨の日に換気しなきゃってこともない。 異論は認めるw。

■逆にドアバイザーいる派のツイートも見てみよう

@HWac1912 ドラレコ欲しい!(笑) ドアバイザーは、愛煙家の自分には必要装備σ(^_^; 少し修理関係もできるのはうらやましいです (車もバイザーもすべて丸投げ派)

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