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知らなかった・・・ジョジョの奇妙な冒険 「黄金の風」のトリビア

ジョジョの奇妙な冒険、第5部の雑学を調べてみました。

更新日: 2019年10月29日

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ジョジョの奇妙な冒険、第5部の雑学を調べてみました。

pompompom3さん

■ジョジョの奇妙な冒険第5部のテーマは「哀しみ」

荒木先生によると、第5部はそれまでと異なり「哀しみ」をテーマに描いているそう

そのため、明らかに今までと作風が変わったという

印象に残っている場面としてブチャラティがボスを裏切ることを仲間たちに告げるシーン、アバッキオが死ぬシーン、エピローグの「眠れる奴隷」を挙げており、「眠れる奴隷」は『ジョジョ』の25年間の歴史の中でもシリーズの神髄が表れている印象的なエピソードと語っている

■原作版のフーゴの登場コマ数はピストルズとほぼ同じ程度しかない

作中での戦闘回数が一回のみという
ジョジョの主人公チームメンバーとしては
屈指の出番の少なさを誇るパンナコッタ・フーゴ。

そんな彼の原作内での登場コマ数は
約360コマでなんとミスタのスタンド
セックス・ピストルズと
ほぼ同同程度しかありません。

仲間を裏切ってしまったのでしょうがないっちゃしょうがないですが・・・

■ブチャラティは六部の主人公、空条徐倫と会っている

2012年に雑誌SPURの特別付録として 『徐倫、GUCCIで飛ぶ』でブチャラティと徐倫はあっています

■ドッピオの電話は少しずつ本物の電話に近づいている

ドッピオが受話器として使ったものを並べてみると

タクシーのミラーについていた人形
タバコのすいがら
カエル
アイスクリーム
おもちゃの電話
線が切れた受話器
携帯電話

と本物に少しずつ近づいています。
ただ最後の携帯電話には出れなかったので、これも「真実にたどり着けない」というメッセージだったのかもしれません。

■北米版はスタンド名が違う

ジョルノのスタンド「ゴールドエクスペリエンス」は北米版では「Golden Wind」(ゴールデン・ウィンド)になっています

そのほかにも

ブチャラティのスタンド「スティッキーフィンガーズ」⇒「Zipper Man」(ジッパーマン)

一番上に移動上に移動下に移動一番下に移動移動修正| 削除
アバッキオのスタンド「ムーディブルース」⇒「Moody Jazz」(ムーディー・ジャズ)

ミスタのスタンド「セックス・ピストルズ」⇒「Six Bullets」(シックス・バレッツ)

ナランチャのスタンド「エアロスミス」⇒「Li'l Bomber」(リル・ボマー)

フーゴのスタンド「パープル・ヘイズ」⇒「Purple Smoke」(パープル・スモーク)

■トリッシュは第五部の後で歌手の設定が追加されている

恥知らずのパープルヘイズでは
トリッシュがパッショーネと関わる以前から
歌手として活動していたという設定が追加され、
さらに最終章ではラジオ番組に出演している様子まで描かれています。

■リゾットがギャングになったのは甥の復讐のため

”彼が14歳の時 いとこの子供が
酒酔いによる自動車にひかれ死亡。
社会はドライバーを数年の刑で済ませたが
彼は決して許しはしなかった

4年後 18歳の時 そのドライバーを暗殺。
以後リゾット・ネエロは
裏の世界で生きる事となる”

JC58巻 ぼくの名はドッピオその②より

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