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入れると美味しくなるてっぱん&プラス食材♡自宅で絶品お好み焼きを作ろう‼

お店に行くのもいいですが、自宅で作るお好み焼きって家族みんなでワイワイ楽しく食べられる料理の一つですよね。そんな絶品お好み焼き作る上で欠かせないてっぱん食材を3つ、新しい味と出会える食材を4つご紹介します。自宅お好み焼きがより本格的なプロ級の仕上がりになりますよ♪

更新日: 2019年11月07日

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この記事は私がまとめました

粉は市販のものを使う?それとも小麦粉を使って自分で作る?

市販のものであってもオリジナル配合の粉であってもようは絶品お好み焼きに欠かせないつがあればどちらでもOK!

生地をふわふわに仕上げてくれる山芋にベーキングパウダー、味わいに深みを出してくれる昆布ダシや鶏がらスープが入っているものを使うか、
自分でそれらを調合しておうちの味を楽しむのもいいですね。

絶品お好み焼きを作るてっぱん食材①粗くみじん切りしたキャベツ

お好み焼きは粉もんではあるものの、キャベツを食べる料理と言っても過言ではないほど、その量と食感で味わいが変わります。

自宅で絶品お好み焼きを作りたいのであればザクザク食感が残るくらい粗めにみじん切りしたキャベツを準備しましょう♪

関西のお好み焼き屋さんでもご家庭でも粗みじん切りが主流!粗く切ったキャベツが生地としっかり混ぜ合わさり、ぽってりしたように見えます。

ふんわりサクサクなのにまとまりがあるので、小さなお子様でも食べやすいのがうれしいですね。また、キャベツの食感もしっかりと感じることができ、食べごたえのあるお好み焼きが焼けます。

絶品お好み焼きを作るてっぱん食材②天かす

天かすをいれるといいこといっぱいありました!

天かすはスーパーの総菜コーナーの片隅にある揚げ物をした時にできる天かすと、市販のチャック付きパッケージの中に入った天かす(いわゆる揚げ玉)の2種類があります。

保存に便利でエビやイカの風味が予め付いている揚げ玉は味わいを重視したい人に、消費期限が短いもののサクサクした食感を追求したい人には天かすをおすすめします。

天かすを入れることにより、お好み焼きの生地の中に油分が入り込みます。これにより味にコク(深み)が出るようになります。

天かすにより生地に含まれた油分が、火の温度を生地全体に行きわたらせてくれます。

そのため、天かすを生地全体にしっかり混ぜ込むことにより、焼きムラのないしっかりとした仕上がりにすることができます。

生地全体に混ぜ込む焼き方ではカリカリ食感にならないのですが、生地を鉄板に広げて焼き始め、そこで上から乗せる…という焼き方をすると、生地を裏返した時に鉄板面に直接天かすが触れ、カリカリ食感のあるお好み焼きを作ることができます。

絶品お好み焼きを作るてっぱん食材③紅ショウガ

お好み焼きではだいたい小さくみじん切りして焼く前に生地に混ぜ込んでしまう紅ショウガ。

脇役すぎて必要性が感じられないかもしれませんが自宅で絶品お好み焼きを作りたいのであれば是非とも入れてください!

サッパリしたショウガの味と濃厚なお好み焼きソースが見事にマッチします。

紅ショウガは片面焼いてる時に乗せると食べている時にシャキッが少し残っていていいと思います

キャベツとは違う触感がGood!色どりも綺麗に♪

自宅de作る絶品お好み焼きにプラスしてほしい食材①山芋

市販のお好み焼き粉にも入っていますが、そんなの気にせず追い山芋しましょう!

すりおろした山芋を生地に入れると、混ぜて焼く前の段階からフワフワした記事が出来上がります。

お好み焼きに入れる山芋・長芋と言うと、長芋をすって入れる方が多いのではないだろうか?それもよいが、長芋よりも粘り気があり、お好み焼きに向いた山芋がある。

長芋をお好み焼きに使ってもよいのだが、長芋はサラサラしていて水分が多いので、生地全体の水分量は長芋の水分を含めて調整することが必要だ。

自宅de作る絶品お好み焼きにプラスしてほしい食材②ダシ汁or魚粉

ソースに負けない、塩分を足さずとも味に深みを出して味を濃くしてくれるダシ汁、加えて香ばしさもプラスしてくれる魚粉は必ず入れましょう。

こちらも既製品の粉に入っていても別で入れることでお好み焼きの味わいがランクアップするのでおすすめです。

自宅de作る絶品お好み焼きにプラスしてほしい食材③桜エビ

桜エビもダシ汁や魚粉と同じようにお好み焼きに混ぜて焼くと魚介系の旨味がプラスされる食材です。

乾燥したものが売っているのでそちらを是非使ってください☆

干したものは香りが高く、甘みも濃厚なので、お好み焼きや焼きそばに加えると旨みが格段にアップする。

自宅de作る絶品お好み焼きにプラスしてほしい食材④れんこん

れんこんは山芋と同じですりおろせば生地をフワフワにしてくれます。

ちょっとした角切りで入れれば適度な食感がプラスされる2パターンの楽しみ方があります!

秋に旬をむかえるレンコンのコリコリとした食感と、キャベツのシャキシャキした食感、更に、山芋のモチモチとした3つの食感を同時に楽しめるお好み焼き。

れんこんのもっちりした食感がたまらない

調理方法でもっちりにも♪

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