「正殿」とは
首里城公園のホームページによりますと、首里城の「正殿」は、琉球王国最大の木造建築物で、百浦添御殿とも呼ばれています。

琉球王国の支配を示す象徴で首里城で最も中心的な建物です。

2層3階建ての木造造りや龍の形に装飾された柱は日本や中国にも例がなく独自の形式だとしています。

1階は「下庫理」と呼ばれ主に国王みずから政治や儀式を執り行う場所、2階は「大庫理」と呼ばれ、国王と親族、女官らが儀式を行う場所、3階は通気を目的とした屋根裏部屋となっています。

また、正殿の壁などには桐油が塗られていて、下地の一部は漆が塗られているということです。

出典首里城で火災 消火活動中 けが人の情報なし 那覇 | NHKニュース

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【速報】首里城で火災が発生。火の勢い止まらず全焼

沖縄県那覇市のシンボルといえる首里城で10月31日午前2時台に煙が出ていると通報があり消防車十数台で消火活動にあたっているが炎の勢いが激しく午前4時現在も鎮火していない。すでに本殿の二階部分は焼け落ちた状態。

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