1. まとめトップ

行楽の秋!各地の名物駅弁(神奈川編)

行楽の秋ということで、各地の名物駅弁を採り上げています。今回は、東京・神奈川の駅弁を採り上げました。

更新日: 2019年11月11日

1 お気に入り 1255 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

mtmまとめさん

●湯河原駅

JR湯河原駅の「NEW DAYS」がリニューアルオープンし、
駅がますます便利になりました★

今までの倍以上(?)の面積になった売り場では
湯河原温泉や周辺のお土産物、みずほ銀行ATM
(駅のロータリー内にはスルガ銀行のATMもあります)、コピー機があり、
そして数ヶ月ぶりに湯河原駅で東華軒の駅弁が買えるようになりました!

●真鶴駅

真鶴駅構内のNewDaysで販売している。

●小田原駅

●国府津駅

1888年7月に足柄下郡国府津村で旅館業を営んでいた飯沼ヒデが、国府津停車場構内で販売した「竹の皮に包んだ握り飯に沢庵を添えたもの」が東海道本線最初の駅弁とされる。

売店があるのは改札外(駅前広場向かい)だけとなっている。

●平塚駅

●藤沢駅

大船軒がJR改札外横に出店している。

●大船駅

大船軒による 鯵の押寿司が当駅の名物である。コンコースの売店で販売をしている。また、日本の駅弁として最初にサンドイッチ弁当を売り出した。

●横浜駅・保土ヶ谷駅・東戸塚駅・戸塚駅・川崎駅

現在の横浜駅では主に崎陽軒が駅弁を販売している。特にシウマイ弁当が有名である。昭和40年代までは、湘南電車(東海道線・横須賀線共有)のホームに売り子が立ち、到着列車の窓越しに弁当やシウマイの折詰を販売する風景が見られた。当時は崎陽軒が下りホーム、楽陽軒が上りホームを分担していた。シュウマイに瓢箪形の陶器製の醤油入れがつき、特に崎陽軒のものは横山隆一(後に原田治)による「ひょうちゃん」の多種類に及ぶキャラクターが描かれ、人気を集めた。

横浜といえば崎陽軒のシウマイ弁当、と言われるほど定番中の定番ともいえる駅弁。この駅弁はなんと半世紀以上の歴史を持つことからも根強く支持されていることがわかります。中身はシウマイが5つのほか、鶏の唐揚げ、鮪の照り焼などいろいろなおかず、そしてほどよい酸っぱさのあんずまで入っています。

1 2 3