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幾度もの消失から復活した首里城!募金先&首里城について知りたい

ショッキングな映像が飛び込んできました。首里城について募金先について知りたい方はぜひご覧ください。

更新日: 2019年10月31日

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この記事は私がまとめました

首里城の募金先や火災についてまとめてみました。

popongogoさん

首里城が炎上

時々首里城行くが綺麗で美しいけどまさか火災で全焼とは悲しい pic.twitter.com/GaT1f9U2z1

沖縄出身の芸能人のツイート

どうして?僕たちの宝物。誇りでありシンボルのような存在が、どうしてこうなってしまったの?ショックが大きすぎるよ

かなしい。燃えてる映像も、写真もみたくないな。今日は かなしい。 今日だけは、かなしもう。。

首里城とは

琉球王国の政治、外交、文化の中心地として威容を誇った首里城。
1945年の沖縄戦で灰燼に帰した首里城は、1992年、沖縄の本土復帰20周年を記念して国営公園として復元されました。

また、中国と日本の築城文化を融合した独特の建築様式や石組み技術には高い文化的・歴史的な価値があるとされ、首里城跡は2000年12月に、日本で11番目の世界遺産として登録されました。

鮮やかな朱色に彩られたその姿は、王国の歴史、文化の息吹を伝える雄姿であり、沖縄のシンボルそのものといえるでしょう。

2000年12月、「琉球王国のグスク及び関連遺産群」が日本で11番目の世界遺産として文化遺産に登録されました。

実は、何度も危機が訪れていた首里城

これまでに4回の火災に見舞われたものの、そのたびに再建を繰り返してきている。

1453年に起きた王位継承を争う内乱で全焼して以降、1945年にはアメリカ軍の攻撃によって全焼した。
しかし、1992年に沖縄の本土復帰20周年を記念して、国営公園として復元するなど、火災のたびに再建を繰り返してきた。

そして、2019年2月には、30数年にわたって行われた、内部も含めた復元がようやく完了したばかりだった。

@david_villa_07_ #首里城 は 13世紀末から14世紀に作られた説が有力 1453年 尚金福王の死後の王権争いで 1度目の完全焼失 1660年 2度目の火災 1709年 3度目の火災 1945年 沖縄戦と 戦後の琉球大学建設で完全破壊 1980年代末〜1992年 旧来の遺構を埋め戻す形で復元 何度、破壊されても 復元されてゆく、強い城 pic.twitter.com/1ZK2SXjNw9

募金をしたい!

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