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この記事は私がまとめました

tonkatudjさん

最近よく見かけるSNSでの「なりすまし」

世界遺産の首里城跡に復元された首里城(那覇市)正殿などが全焼した2019年10月31日の火災発生後、

あるYouTuberが「沖縄の首里城を燃やしたのは僕です。」というタイトルの動画をアップし、「再生数稼ぎか」「不謹慎すぎる」と批判を集めた。

・富士山での滑落事故

『また登ります。それで落ちても本望』『支援待ってます』などといった発言がありますが、実はこの動画は全くの別人による悪質ななりすまし。

・YouTuberのカジサックさん

現状、カジサックのTwitterが乗っ取られております。 いくつかされた、 ツイートに関しても本人の物ではございません。 現在、早急に対応しております。 ご迷惑、ご心配をおかけして申し訳ございません。

・乗っ取り犯は大暴れ

・その時の様子

17時半現在、カジサックのtwitterアカウントを見ると「存在しません」と表示されており、アカウントが削除されたようだ。

なりすましは文章の癖で特定ができる?

文章の癖というのはやっぱり個々人あるらしく、例えば新しくアカウントを作ってアイコンや名前を変えた人の文章を読んでも「これあの人だろうなあ」と思うこともあるし、

そもそもで違うコミュニティ(SNS)でたまたま読んだ文章が、やっぱり名前もアイコンも違うのに「あの人だろうなあ」と脳内で結びつくこともある。

・専門家の堀田秀吾教授によると・・・

インターネットやSNS上で他者になりすますことは、まず無理です。匿名で誹謗中傷を書いても、すぐに身元がバレて、名誉毀損で訴えられたりしますからね」

他者が本人を装うことが珍しくなくなりました。そういった行為が数多くの刑事事件、民事事件で散見しており、私たちのような言語学者に、本人か否かの解析を依頼するケースが増えています

われわれの世界では、“文章の指紋”と呼んでいるのですが、個人の文章の特徴を集め、アルゴリズムやビッグデータ解析などによって、その人にしかない特徴を浮き彫りにすることができます。

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