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スノボ好き必見!各ブランドの詳細!誕生秘話なども紹介

スノーボードに関わるブランドを歴史を含めてまとめました。

更新日: 2019年11月11日

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スノーボードに関わるブランドの詳細を歴史を含めてまとめました!

雪ざるさん

スノーボードのブランド

スノボに必要なアイテムには、板やウェア、ゴーグルなどあり、日本国内で展開されているブランドだけでも300以上存在しています。「そのなかでもどんなブランドが有名なの?」「これからユーザーが増えていきそうなブランドってどんなもの?」と知りたい方も多いはず。

スノーボードのアイテムは300ブランドもあるなんて驚きですね!!

スノーボードのブランドが多すぎてわからない!そんな方に、これだけ知っていればだいたいOKな主要 ブランドを紹介!また、世の中のブランドイメージもあわせて紹介しますので、よくわからず購入して失敗した……ということを防ぎましょう!

NIDECKER(ナイデッカー )

Nideckerは1世紀以上にわたり、スイスのロールにある家族によって所有および運営されてきました。その家族の長男は全員アンリと名付けられました。2010年、アンリ4世は会社を第5世代、3人の息子、ヘンリー、ザビエル、セドリックニデッカーに移しました。

1887年にスイスで誕生したNIDECKERは、ヨーロッパで最も古いスノーボードブランドです。当初は木製タイヤを販売、木を曲げる技術を応用し、スキー製作に着手します。その後NIDECKERは、異なった種類の木をブレンドさせたスキーの開発に成功。その後最初となる50本のスノーボードも発表します。

ということで、主要ブランドを紹介して行きます!

BURTON(バートン)

Burtonの全ては山から始まりました。アドベンチャーを思い切り楽しむことから雪を求めて世界中を旅することまで、ブランドの誕生以来、アウトドアでの過ごし方を革新するために尽力しているのです。

1977年にジェーク・バートンがアメリカ・バーモント州に設立した「BURTON」。現在では、業界で最も人気のあるブランドです。

バートンは、板やアウターウェア、パーカーなど幅広くアイテムを展開!多くのゲレンデのレンタルショップでも取り扱われるほど、有名なブランドです。

SALOMON(サロモン)

スキーで有名なサロモン。創業も1947年で、とても歴史のあるブランドです。

サロモンも多くのモデルがラインナップされていますが、まずは「アサシン」をおさえましょう。その「アサシン」をベースに誰にも扱いやすくしたのが、「クラフト」。価格は4~5万円ほどです。サロモンでブーツやビンディングも揃えてしまえば、相性を考える必要もないので安心です。

YONEX(ヨネックス)

YONEXは、バドミントンで世界的に圧倒的なシェアを誇る日本のブランド。カーボン成型において世界トップレベルの技術力です。その技術を応用したオールカーボンのスノーボードは、優れた軽量性です。

フラッグシップモデルの「WALL」は、業界最軽量クラスと圧倒的な反発力のプレミアムボードです。初心者向けのソフトな仕上がりの「4XP」は6万円ほどで手にいれることができます。コア材にカーボンを使用したボードに、日本の技術力を感じられる誇らしいブランド。

SESSIONS(セッションズ)

1983年、アメリカでジョー・ゴメスによってスケートショップから始まった「SESSIONS」。

ジョーがスノボにハマったことをきっかけに、アメリカ国内で初めてスノーボードショップをオープン!アメリカで絶大な支持を誇るSESSIONSは、今後日本でも流行ること間違いなしです!

CAPITA SNOWBOARDING(キャピタ)

キャピタは、2000年にアメリカ・シアトルでバートンのライダーだったジェイソン・ブラウンとブルー・モンゴメリーによって誕生しました。今ある「当たり前」をぶち破る、革新的な技術を次々に取り込んで進化し続けているブランドです。

「OUTERSPACE LIVING」は、初心者向けモデル。価格は6万円ほどです。パークからフリーライディングまでこなせます。若い人を中心に人気が上昇しているブランドで、デザインもドクロやエイリアンなどが描かれていたり独特の世界観があります。人とは違ったものを選びたいなら、キャピタをチェックしましょう!

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