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任天堂は絶好調!一方でヤマト運輸は…。決算で見えた紆余曲折

決算時期を迎え好業績と逆に不調の企業が真っ二つに割れているようです。

更新日: 2019年11月01日

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この記事は私がまとめました

決算発表を参考に作成しました。

PINKMOMOさん

■任天堂が絶好調の決算を発表した

当期にはゲーム機「Nintendo Switch」の新モデルや軽量モデルを発売した他、「スーパーマリオメーカー 2」など3本の新規タイトルで100万本以上の販売を記録

■売れまくってる

『スーパーマリオメーカー 2』が393万本、7月発売の『ファイアーエムブレム 風花雪月』が229万本、9月発売の『ゼルダの伝説 夢をみる島』が313万本と、いずれもミリオンを大きく超える

■今後も攻めまくる

年末商戦に向け、価格が1万円安い携帯専用の「スイッチライト」に加え、ゲームで遊びながら運動できる「リングフィットアドベンチャー」を発売

ゲーム専用機におけるデジタルビジネスでは、主にNintendo Switchのパッケージ併売ダウンロードソフトやダウンロード専用ソフトなどによる売上が順調

世界最大のゲーム市場である中国では、テンセント・ホールディングス(騰訊)と提携し、スイッチを販売したい考え

■この業績はネットも納得

任天堂の決算出た。ゼルダ、バカ売れ。 switchのLiteも売れてる。 そして11/15はポケモンソードシールド発売。予告動画もう100回くらいみてる。 #世界最速で日経新聞を解説する男 twitter.com/simfree_jp/sta…

プレイステーションでソニーが独り勝ちしていると言われてから何年たっている?任天堂は負けたって言われるけど、業績は良くなっている。勝った負けたという情緒的な判断よりも、企業はやっぱり数字。決算の数字は、任天堂が競争に負けていないことを証明している。

日本で売れてるコンシューマーゲーム売上本数は、確か6〜70%が任天堂のハードだったはず。 単一のメーカーで最も売り上げたのも確か任天堂。 世界でもかなり善戦してるが、日本国内だと圧勝ですな。

■その他、松屋や餃子の王将なども好業績

松屋フーズが10月31日に発表した2020年3月期第2四半期決算によると、売上高520億9000万円(前年同期比9.4%増)、営業利益31億6100万円(約2.1倍)、経常利益32億6900万円(約2倍)

ノジマ <7419> が続急伸。10月31日大引け後に発表した20年3月期上期(4-9月)の連結経常利益が前年同期比23.5%増の130億円に伸び、従来予想の113億円を上回って着地

王将フードサービスが10月30日に発表した2020年3月期第2四半期決算は、売上高425億6800万円(前年同月比4.2%増)、営業利益40億2000万円(5.6%増)、経常利益42億4700万円(6.1%増)

■一方でヤマト運輸は赤字転落

宅配大手のヤマトホールディングスのことし9月までの中間決算は、最終的な損益が34億円の赤字に転落

売上高8001億2600万円(前年同期比1.4%増)、営業利益62億1300万円(73.5%減)、経常利益27億3000万円(88.0%減)

最終損益は34億5900万円の赤字になりました。去年の同じ時期と比べて、利益はおよそ134億円減っています

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