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あなたはいくつ当てはまる?犬が好意を寄せるときの仕草とは

犬が好意を寄せるときの仕草をまとめてみました

更新日: 2019年11月01日

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犬が好意を寄せるときの仕草をまとめてみました

pompompom3さん

犬が飼い主に好意を寄せるときの仕草とはどんなもの?

前足をのっけてくる

「前足ちょいちょい」は、何か要求がある・何かを訴えたい・気を引きたいなどの感情からみられる仕草でしょう。

これは、子犬が母親に乳をおねだりするときのするしぐさなのだとか。飼い主に前足を突き出してくるときは、構ってほしい、遊んでほしいというサインです。たっぷり遊んであげましょう。

頭を飼い主の体にこすりつける

愛犬が頭や鼻で顔にコッツンとしてくるのは、飼い主を信頼しているよというサインでもあり、主人として認めているよというサインでもあります。

「あなたの後をずっとついてくる」「座るとすぐ腹を見せる」など甘える行動の最上級クラスの一つに「頭をこすりつける」があります。

顔をペロペロなめる

犬がリラックスした状態で飼い主さんの手や顔をペロペロするのは、ずばり愛情表現です。

犬にとって舐めるという行為には様々な意味があります。その中でも顔近辺を舐めることは、「あなたが好き」という気持ちを示す意味があるのです。

ただし、犬の口の中は細菌だらけ。感染症を引き起こすこともあるので、止めさせた方が良いでしょう。

飼い主の近くでリラックスする

犬があなたに近づいてきて、体の一部を寄せてきたり、そばでゆったり寝そべったりすることはありませんか?体が緊張して固くなっているのではなく、柔らかく弛緩していたら、その相手に安心して、好意を持っています。

リラックスしているような様子を見せるということは、好意をよせている上、安心できる人、信頼できる人と認められたとも言えます。仲間として認められたのです。

犬をなでた後にまた寄ってくる

これは愛犬でも、よそのお家の犬でも試してもらいたい方法で「3秒ルール」と言われています。どんなことかと言うと、犬を3秒なでてから、その後一旦なでる手を止めて、犬から手を離してみます。すると、犬から何かしらの反応が返ってきます。この反応を見るのです。


例えば、もっとなでて欲しければ、前足で相手をツンツンして催促してくる犬もいれば、体をすり寄せてきたりする犬もいます。もうなでないで欲しいと思っていれば、その場から離れたり、緊張して硬直していたりします。

お気に入りのおもちゃを持ってくる

好意をよせている相手には、お気に入りのおもちゃをわざわざ出してきて、こちらに持ってくることで、遊んでもらおうとすることもあります。

特にお気に入りのおもちゃであれば、犬は独占欲が強い動物でもあるので、「盗られるかも」と思われることもあります。しかし、そんなおもちゃを持ってきてくれるということは、自分に嫌な事をしないという信用があるのでしょう。

この時覚えておくと良い、犬に好かれる秘訣があります。それは、その犬がどんな遊び方をしたいのか、どんな遊び方で喜んでくれるのか、考えてあげることです。というのも、おもちゃ遊びは、その家族と愛犬によっていろいろな種類があります。

例えば、おもちゃを引っ張りっこして遊ぶのが好きな犬もいれば、おもちゃを投げてもらうのが好きな犬もいます。自分がおもちゃをくわえた状態で、人に追いかけて欲しい犬もいます。

おもちゃを人の目の前にもっていって下に落とし、人が投げてあげようと手を伸ばすと、犬が「見せてあげただけだよ~」と自分でもう一度くわえて走っていっていくのが好きな犬もいます。

お腹を見せる

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