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ファン衝撃…J2長崎の「高田明社長」が来月をもって退任へ

衝撃のニュースですね…お疲れ様でした。

更新日: 2019年11月02日

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この記事は私がまとめました

信頼性の高い報道と皆さんのツイートを基に作成しました。

manuronaldさん

■V・ファーレン長崎の高田明社長が退任へ

サッカーJ2、V・ファーレン長崎の高田明社長が、来月をもってクラブの社長を退任する意向であることが分かった。

■地域密着型クラブのV・ファーレン長崎

有明町で活動していた「有明SC」と国見高OBを中心とする「国見FC」が2004年3月に合併した新生「有明SC」が前身。

2013年シーズンからJ2リーグに参加し、2017年シーズンにはクラブ史上初のJ1昇格を成し遂げた。

■2017年、長崎に激震が走った

多額の赤字が表面化

2017年2月、同年1月期決算で約1億2000万円、累積で約3億円という多額の赤字が表面化し、当時の経営陣が辞任。

資金不足により、選手や社員への給与未払いが発生する可能性があるなど、クラブの存続が危ぶまれる事態に陥った。

■そんな危機的状況から長崎を救ったのが高田社長

クラブを完全子会社化して代表取締役に就任

2009年からスポンサーを務めていた「ジャパネットホールディングス(長崎県佐世保市)」が、クラブを完全子会社化すると表明。

代表取締役には、同社の創業者で通販番組のMCを務めるなど大活躍していた高田明氏が就任した。

さまざまな改革に着手

旧経営陣から引き継ぎはなく、初めてのクラブ経営は手探りの状態から始まったが、まずは”一経営者”として実態を把握。

そして多額の資金を投入するだけでなく、自らが企業を回って支援を依頼し、職場環境も改善。

■見事「V字回復」を遂げた

就任当初7億円だった総収入は24億円にまで増加し、1年でのJ2降格が決まっても、それまで以上にスポンサーを申し出る企業が増えたとのこと。

広告料収入増→チーム人件費増→チーム成績の上昇という好循環が生まれている。

■そんな功労者が経営の第一線から退く

関係者などによると、「経営再建に先が見えてきた」として来月をもって社長退任の決意をしたという。

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