1. まとめトップ

この記事は私がまとめました

SK21さん

はじめに

これより2019年F1世界選手権第19戦US GP金曜フリー走行2回目の模様をお届けいたします。メキシコGPから連戦で迎えたオースティンの初日、先ほど実施された初回セッションではレッドブルのマックス・フェルスタッペンが1分34秒057を刻んでトップに立ち、相棒のアレキサンダー・アルボンも3番手に食い込んで好スタートを決めています。

レッドブル勢の間に割って入ったのはフェラーリのセバスチャン・ベッテル。チームメイトのシャルル・ルクレールはセッション序盤にエンジントラブルを抱えて走行時間を失いましたが、なんとか時間内に走行を再開し、7番手タイムを残しました。

メルセデス勢はソフトタイヤで臨んだクイックラップで思うようにタイムを刻めず、ルイス・ハミルトンが8番手、バルテリ・ボッタスは17番手に終わっています。

その中で4番手にはトロ・ロッソのピエール・ガスリー、5番手にルノーのダニエル・リカルドが入り、いつもと違ったトップ5のメンバーとなりました。

初回セッション時に比べて少し雲が広がったオースティンは現在の気温が15.3度、路面温度24.2度、湿度24.1%のコンディションで間もなくセッションが始まります。

FP2 走行様子

クビサ、ラッセル、クビアトの3台は2020年用のテストタイヤを装着しています。

グロージャンがターン6でスピン、コースを飛び出してウオールに接触してイエローフラッグです。セッションは赤旗に変わってセッションが中断となりました。
グロージャンは新しいフロントウイングを装着して走行していたところでクラッシュ、チームにとっても痛いクラッシュとなってしまいました。

1分33秒台を記録しているのはハミルトン、ルクレール、フェルスタッペン、ベッテルの4台となっています。

ハミルトンはハードタイヤで1分38秒台のラップを刻んでいます。
フェルスタッペンはミディアムタイヤで1分39秒台の走行となっています。

FP2 結果

1L.ハミルトンメルセデスAMG1:33.232
2C.ルクレールフェラーリ1:33.533
3M.フェルスタッペンレッドブル1:33.547
4S.ベッテルフェラーリ1:33.890
5V.ボッタスメルセデスAMG1:34.077
6A.アルボンレッドブル1:34.434
7P.ガスリートロロッソ1:34.509
8C.サインツマクラーレン1:34.667
9L.ストロールレーシングポイント1:34.744
10A.ジョビナッツィアルファロメオ・レーシング1:34.839

11D.リカルドルノー1:34.924
12D.クビアトトロロッソ1:34.975
13N.ヒュルケンベルグルノー1:34.988
14L.ノリスマクラーレン1:35.025
15S.ペレスレーシングポイント1:35.269
16K.ライコネンアルファロメオ・レーシング1:35.387
17K.マグヌッセンハース1:35.442
18R.グロージャンハース1:35.789
19G.ラッセルウイリアムズ1:36.749
20R.クビサウイリアムズ1:38.326

本来の様相を呈してきました。
トップ6は、御三家が並んでいます。
今回も前回優勝したメルセデスAMGが少し速いようです。
予選では速さを見せるフェラーリ、今回はおとなしめです。
しかもメルセデスAMG、レースペースも速そうです。ハードタイヤで1分38秒台です。
中団ではガスリー(トロロッソホンダ)が調子よさそうです。

1