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canty0628さん

▼沖縄のシンボルとして知られる

1945年の沖縄戦で灰燼に帰した首里城は、1992年、沖縄の本土復帰20周年を記念して国営公園として復元されました。

正殿を二層三階建てとすることや装飾化した龍柱は日中にも類例がなく、琉球独自の形式といってよいだろう。

首里城跡は2000年12月に、日本で11番目の世界遺産として登録されました。

▼そんな首里城で10月31日に火災が発生

那覇市の #首里城 で起きた火災で、沖縄県警那覇署や那覇市消防局によると正殿と北殿と南殿がほぼ全焼したとのことです。 首里城がある首里城公園などでは、琉球王国時代の儀式などを再現するイベント「首里城祭」が11月3日までの期間で開催中でした=澤井慎也撮影 s.nikkei.com/2WqjeBR #世界遺産 pic.twitter.com/gxZW80R8M2

令和元年10月31日未明、県民にとって象徴的な、世界遺産の首里城跡に復元された「首里城」が、火災により正殿をはじめ少なくとも7棟が全焼。

当時、北から風速2~3メートルの風があって一気に北殿や南殿などに延焼したという。

さらに、建物が燃えると発生する放射熱により、北殿と南殿の木造部分が熱せられて燃え始め、燃え広がった、と消防はみている。

出火当時、警備員が正殿北側のシャッターを開け、中で煙がのぼっているのを発見、次に駆けつけた警備員も、正殿の北側裏手の1階の窓から、煙が噴き出しているのを見たという。

警察や消防は関係者立ち合いのもと3日も130人態勢で実況見分を行っていますが、がれきの撤去作業に予想以上に時間がかかっていて出火原因もいまだ特定されていません。

首里城の火災が非常に残念です。 何度か首里城は観に行ってますが、丁度今年になって久しぶりに観て来たばかりなので本当に言葉が出ません。写真は今年撮ったものです。 #首里城 pic.twitter.com/o59oWkvvNu

行ったことあるけど、残念な出来事。原因不明だけど、自然災害に限らず、復旧、復活を。 【首里城火災】首里城、火災後初めての連休 客足衰えぬも観光バスは激減 article.auone.jp/detail/1/3/6/9…

首里城火災の出火元は正殿一階北側の分電盤付近のようだと言うのが現在有力とされているらしい。我が家が家族旅行で首里城公園に行ったのは何時だったかファミリービデオの資料で調べてみたら1998年の5月連休だった‼️首里城の壮大さや華やかさに感動したのを今でも覚えています残念‼️

▼なぜこれほどの火災になったかというと

「本土の古い建造物は漆塗りだが、桐油を使うのは沖縄特有。あっという間に焼け広がったのは、この油も原因の一つだろう」

桐油とは?

西日本と中国に自生し、また栽培もされる。葉の形はキリに似る。葉の基部には柄のついた蜜腺が1対ある。

花は6月頃咲き、5弁で白く径3cmほど、円錐花序をなしよく目立つ。果実は円いさく果で6個の大きな種子を含み、秋に熟す。

その種子から得た油を桐油という

日本産のものはアブラギリの種子からとったもので、黄色または橙(だいだい)色の液体。

乾性油で強い塗膜を形成するので防水性が高く、外壁等雨風のよく当たる部分での使用に適しています。

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