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平成の日本車は凄かった!名車10選! その19

平成の名車をまとめました!!

更新日: 2019年11月04日

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WLM64さん

スズキ・アルト(HA12S/22S/23S型)(平成10年)

1998年10月7日、軽自動車規格改正と共にフルモデルチェンジ。この型からマツダへキャロルとしてOEM供給が開始される。機構・機能面などの基本部分は両車とも共通。)改正に伴い当然ながらサイズはアップしたが車両重量は極力押さえ最小回転半径も4.2メートルにするなどの改良も行われている。最上級グレードの「エポP2」はオートエアコン、後席分割シート、シートベルトアジャスターを装備した。また、「Sc」にはDOHCリーンバーンエンジン搭載車(電子制御スロットル搭載)を設定し、10・15モード測定値で29km/Lの低燃費を実現。スポーツ仕様の「ワークス」はエンジンに可変バルブ機構・ドライブ・バイ・ワイヤを採用し軽自動車としては究極ともいえる高性能化を図った。ただし今回は競技仕様車である「ワークスR」の設定はなくなった。コスト削減のため、前輪駆動車・四輪駆動車ともボディ(フロア)構造が同一となったため、従来は異なっていた前輪駆動車・四輪駆動車の型式が同一となる。なお2シーター、「Va」・「Sc」の4MT車はニーズの少ない可能性が高いためこの代より受注生産となる。

先代モデルのパワーウィンドウなし仕様やバンはドアにベニヤ板とビニールを貼っただけの仕様であったがプラスチックながら全グレード成形ドアトリムになるなど内装の質感も向上した。またバンのエアコン装着車やセダンにはエアコンの装置にエアコンフィルター挿入口が実装され標準でフィルターが付属するようになった。安全装備は登場当初はすべて標準装備ではなかったものの一部の廉価グレードを除き運転席エアバッグのみならず助手席エアバッグ、シートベルトプリテンショナー、ABS(これらの安全装備はセットでメーカーオプション)が選べるようになり販売店独自の特別仕様車の一部では全て装備される場合もあった。 2000年12月5日にマイナーチェンジを受ける。フェイスリフトを行い、エンジンは全車、オールアルミ製のK6A型DOHCエンジンに統一されワークスを含むターボモデルは廃止される。これにより、国土交通省の「優-低排出ガス車(☆☆)」認定を軽自動車で初めて取得(リーンバーンエンジン搭載車を除く)。

「ワークス」、「アルトC」、「エポP2」が廃止され、オーソドックスな実用モデル(3ドア「エポ」、5ドア「エポ」、5ドア「エポエクストラ」、バン・3ドア「Vs」)のみの設定となる。また、上級仕様を装備しつつ、価格を抑えた新グレード「21世紀記念スペシャルLx」を新設定。なお「ワークス」の名称は生産終了から約2年のブランクを経てクロスオーバーモデルの「Kei ワークス」へ引き継がれ、2005年1月の生産終了まで約6年10か月間にわたって生産・販売された。またこの型のバンは車重が特に軽量であることから改造ベースとしてよく用いられる。

2000年12月5日 - マイナーチェンジ。フェイスリフトを実施。ワークスが廃止される。フェイスリフト前のモデルでも「優-低排出ガス車(☆☆)」認定車も存在する。また、同年7月に発売された「訪問介護車」も同年12月20日にマイナーチェンジされ、フェイスリフトに加え、空調スイッチをダイヤル式に、キーレスエントリーを電波式にそれぞれ変更した。

光岡・レイ(-)(平成8年)

レイ(Ray 、麗)は、かつて光岡自動車が市販の軽自動車をベースに改造・販売していたクラシック風パイクカー(カスタムカー)である。
クラシカルなボディコンセプトはヴィヴィオビストロを意識した造りとなっておりメッキパーツ多用のスタイリングとなっている。
1996年登場。ボディは当時オートザムブランドで販売されていたマツダ・キャロルの3代目がベース。専用のフロントマスク、リアテールランプと木目調パネルが与えられた。また、前後バンパーにオーバーライダーをそれぞれ装着し、若干全長を伸ばした登録車(小型普通車)仕様も存在した。

マツダ・キャロル(HB12S/22S/23S型)(平成10年)

1998年(平成10年)10月13日 - 軽自動車規格改正と同時のモデルチェンジ。コスト削減のため、アルトと同一のOEM化がなされる。この代からキャンバストップとターボの設定がなくなるが、MT車は引き続き設定。消滅していた4MTが事実上復活し、SRSエアバッグは全車オプションとなるなど当時のスズキの安全基準に合わせることとなりアルトのベーシックな仕様とほぼ同じであったが、OEM元のアルトに存在するエアコン・パワーステアリング・リアデフォッガーをオプションにした仕様、アルトのバンに設定されていた2シーター仕様を含むバン系車種は設定(発売)しなかった。この代から新たに5ドアも設定された。グレード体系は「SG(2WD車のみ)」、「ミレディ」、「ミレディ-S」の3グレードを用意。また「ミレディ-S」の2WD車にはDOHCエンジンを搭載する。ミレディ以上のグレードには各種快適装備が付く

1999年(平成11年)10月15日 - マイナーチェンジ。シート地や内装デザインの変更を行い、MT車にはクラッチスタートシステムを追加。また、リーンバーンエンジンを搭載した「ミレディ-L(5ドア)」を追加すると共に、「ミレディ-L」にはCVTも設定された。さらに、5ドアには充実装備のお買い得グレード「ミレディ エクストラ」も追加され、「ミレディ-S」はVVTエンジンと4速ATとなったことで、低燃費を実現した。なお、3ドアは「ミレディ」のみとなり、「ミレディ-S」は2WDのみの設定となる

2000年(平成12年)5月 - 仕様変更。
6月30日 - 「5ドア・SG」をベースに、キーレスエントリーシステム、パワードアロック、パワードアウィンドウなど、利便性を高める装備を充実させた特別仕様車「FUN2エディション」を発売。
12月18日 - マイナーチェンジ。マツダ車特有の「ファイブポイントグリル」を採用しフロントフェイスを一新すると共に、エンジンをK6A型エンジンに統一。リーンバーンエンジンを搭載する「ミレディ-L」を除く全車が「優-低排出ガス車」の認定を取得。それに伴いMTは全車5速化された。また、軽量衝撃吸収ボディの採用で安全性を向上したほか、装備もいっそう充実された。なお、「SG」と入れ替わりで「SX」が新グレードとして入り「ミレディ-S」と「3ドア・ミレディ」の4WD・5MT車が廃止となった。

三菱・ミニカ(H42A/V型/H47A/V型)(平成10年)

1998年10月6日
軽自動車の規格変更に伴い登場。曲面を多用した先代から直線的なラインを部分的に配し、新規格対応ボディでありながらコストダウンを前提としたシンプルで合理的なデザインが特徴的である。デビュー当初から2001年モデルまでは全車3気筒 3G83型 SOHC 12バルブ MVVエンジン(リーンバーン仕様)を搭載されていたが、同社のekワゴン登場以降の2002年モデル以降からは全車通常版の3G83型SOHC12バルブエンジン(ストイキバーン仕様)に換装される。ただし、エンジンの最高出力と最大トルクの各スペックに関してはそのまま据え置かれた。
発売から製造中止まで13年間(トッポを含めれば15年)も、改良を重ねながら生産した長寿モデルであった。登場後から、軽自動車の売れ筋は車内空間の広いトールワゴン型に移行し、タコメーターを持つスポーティー系グレードは派生車種であるトッポBJ及び後継車種のeKシリーズに移行し、それらが売れ筋となった。

1999年1月
レトロ調の外観を持つタウンビーが追加される。
2000年11月
マイナーチェンジ。タウンビー系以外のセダンのフロントマスクが一新され、ピスタチオに似た親しみやすいマスクとなる。タウンビー系はヘッドランプベゼルがボディ同色化される。グレード展開はセダンのPfとPgが統合されヴォイスとなった他、バンのCeがライラに改名。このうち、タウンビー系以外のセダンのヴォイスおよびPjにはピスタチオと共通の自由曲面(マルチリフレクター)ヘッドランプが標準装備となり、更にセダンのヴォイスおよびPj、タウンビーには液晶式トリップメーター(シングルタイプ)も標準装備となる。

2006年4月12日
マイナーチェンジ。このマイナーチェンジではバンのフロントマスクがセダンのものに統一された他、セダン・バンに関わらず全車ヘッドランプが自由曲面(マルチリフレクター)化され、液晶式トリップメーター(シングルタイプ)も全車に標準装備された。ヴォイスのターンランプはアンバーとなり、デザイン面では全車統一された。またセダンの3ドア車が廃止され、バンタイプは5ドアを新たに設定。事実上、ミニカ初の5ドアバンである。

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