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mamegikuさん

神威岬(かむいみさき)

コバルトブルーの海が沖縄の海を想わせる積丹ブルーは、北海道を代表する感動的風景です。

こんなにきれいな青い海って、やっぱり沖縄だろうな~と思いきや、なんと真逆の北海道で見られるんです!

札幌から西に位置する積丹半島(しゃこたんはんとう)から突き出す「神威岬(かむいみさき)」から、「積丹ブルー」と呼ばれるこんなに美しい青い海を見ることが出来るなんて驚きですね。

「青い海=南の島」という考えは取っ払って、きれいな海を探して日本中を旅するのも面白そうですね!

積丹ブルーを見るなら、標高の高い場所から見るのが一番ですが、その条件を兼ね備えているのは、積丹三大岬と呼ばれている3ヶ所、神威岬、積丹岬(島武意海岸)、黄金岬です。

神威岬の先端へ向かう道中には、積丹半島が誇る「シャコタンブルー」の海を目にできます。振り返ると地球の背骨のように張り出す、ダイナミックな風景が。

カムイとは?

このカムイ(神威)という名が付けられている岬が、北海道積丹郡の突端にある「神威岬」。

チャレンカの小道

神威岬は北海道の積丹半島の最西部に位置する岬で、ニセコ積丹小樽海岸国定公園に指定されています。

大海原へとダイナミックにせり出した神威岬の先端までは、女人禁制の門から約770m。

駐車場からは岬先端までは「神威岬自然公園遊歩道チャレンカの小道」と呼ぶ約770mの散策路が整備されています。

両側に日本海の雄大な眺めが広がる遊歩道「チャレンカの小道」をたどっていくと、20分ほどで周囲300度の丸みを帯びた水平線を見ることができます。

ややアップダウンのある道なので、ソールの丈夫なアウトドアシューズで訪れるのがおすすめ。

岬の灯台に向かう遊歩道は、起伏ある断崖絶壁にへばりつくようにしてのび、そこから見える荒波の日本海や岩礁の雄大な風景と相まって、大変インパクトのある光景となっています。

大体大人の人が歩いて20分、景色を楽しみながら行くと往路は30分~40分はかかるでしょう。

なお途中には、トイレや手洗いなどの施設はありません。往復で1時間ほどかかりますので、ご注意ください。

神威岩(かむいわ)

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