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首里城もコレが原因?秋から多くなる「電気火災」に注意したい

秋口から多くなるものの一つとして「火災」があります。その火災の原因として多いのが「電気火災」です。首里城も電気火災が原因とみられており、ぜひ注意していただきたいと思います。

更新日: 2019年11月04日

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様々な情報を参考に作成しました。

PINKMOMOさん

■首里城が火災で焼失した

那覇市にある首里城で先月31日に起きた火災では、城内の建物に次々と火が移り11時間にわたって燃え続け、「正殿」など城の主要な建物が全焼

11時間にわたって燃え続けた結果、「正殿」など城の主要な建物はすべて全焼しました

沖縄県出身の女性は「すごいショックで涙が出た。早く再建して、私の子どもや孫の世代にも首里城を見せたい」と述べ、再建の実現に期待を寄せていました

■偉大な歴史建造物の復活をクラウドファンディングで募集

焼失した首里城の再建を目指し、那覇市がクラウドファンディングで支援金を募ったところ、3日間で目標としていた1億円を超えました

開始から3日目で目標額を超えた。目標額を達成したが、引き続き支援は受け付ける

クラウドファンディングは「沖縄のシンボル『首里城』再建支援プロジェクト」。寄付した人は税控除が受けられる

■この原因として考えられているのが「電気火災」

那覇市にある首里城で起きた火災で、正殿1階の北側の焼け跡から見つかった分電盤に、電気がショートした際にできる痕のようなものが残っていた

普段は置かれていないような電気のライトとか、配線など電気関係による失火の可能性が一番高い

■電気火災が原因の火災は多い

皆さんの中には、部屋を見渡せばいくつもの電気製品に囲まれながら生活している人も多いのではないでしょうか

火災件数が年々減少傾向にある中、電気火災の件数は横ばいの状態

電気設備機器などによる火災(以下「電気火災」という。)は1,020件で、前年と比べて91件減少していますが、全火災件数の21.2%を占めています

■特に今の時期(秋)から火災が多くなるので注意が必要

11月9日から15日までは秋の全国火災予防運動期間です。この時期は空気が乾燥するうえ、暖房器具を使用し始めるため、火災が多く発生

秋から冬にかけては空気が乾燥し、火災が発生しやすい気象条件となるため

この時期は空気が乾燥するうえ、暖房器具を使用し始めるため、火災が多く発生します。本格的な寒さを前に火災への備えも確実にしましょう

■電気火災でまず気を付けたいのが「コンセント」

長い間挿しっぱなしになったコンセントや電源プラグの間にたまったホコリに湿気が加わることで放電が起こり、最終的には火災につながる

コンセントのプラグ部分はプラグを時々抜いて掃除をする 雨がかかる所では防水コンセントを使用する トラッキングの対策をしたプラグや部品に取り替える

などの対策を行いましょう。

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