事件発生当初、県警は「無理心中」の見立てで、由紀子さんの姉が「妹が自殺している」と110番通報した、と発表した。が、実際には充容疑者が110番通報に対応する通信指令課勤務だったことを逆手に取り、携帯電話で姉から遺体を発見した旨を伝えられたことを「姉から自殺しているとの110番通報」と虚偽報告した。
「由紀子の姉は遺体を発見して、携帯でダンナ(充容疑者)と話した時に『死んどうごたる』と言っただけ。『自殺した』なんて言ってない。そこでダンナは『自分が警察に連絡する』と言ったんです。なのに報道では『姉が自殺と通報した』となっていた。この間違いのせいで、姉とダンナが最初から繋がっていたのではないかとまで言われてしまった。すぐに取り消してくれと頼んだのですが、県警は『取り消せない』と拒み続けたんだから」

出典母子3人殺害 身内の犯行で福岡県警は“捜査より取材妨害”|NEWSポストセブン

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