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リックーさん

■スマホを機内モードにする

勉強に集中し始めていても、すぐにその集中を乱すのが携帯電話の着信です。音を出していてもマナーモードにしていても、携帯に着信が来たら気になってチェックをしてしまう人が多いのではないでしょうか。

でも集中するために音楽もスマートフォンで聴いているから、電源を切るわけにはいかない。そんなときに便利なのが「機内モード」です。

スマートフォンの設定画面から設定できるこの機内モードは、電波の受信のみを止めることができるため、電話やLINEなどの着信が来なくなります。

■その日のプランをしっかりと立てる

がむしゃらに勉強してしまうと、自分が最終的にどれくらいの量の時間を投下し、どのくらいのペースで勉強すれば試験に間に合うか、などの距離感を測ることができないからです

マラソン選手は、ゴールがどこにあるか、そしてそれまでの距離が何キロか知っているからこそ、自分のエネルギーを適切に配分し、適切なペースでゴールにまでたどり着くことが出来ます。

■とりあえず問題集を開いてシャーペンを持つ

時間を決めて、何が何でも椅子に座って問題集を開き、シャーペンを持ってみてください。そうすると「テスト対策で解かなくては行けない問題、こんなにあるのか…」と焦り始めます。焦りを感じることができればどんどん勉強し始めます。

■分からない問題はすぐにとばす

わからない問題に対して集中力が持ちそうになかったら一旦飛ばして、他の問題に取り掛かるようにすると良い。

とにかく1日のうちにできるだけ多くの問題に触れ合って、多くのことを理解することが大切なのだ。

■ルーティンを作る

【毎日、自宅では単語帳を50個音読付きでやる】 といったルールをつけてルーティン化してやりましょう。

こうすることで、自宅での勉強の一番の懸念である、「始まるまでの腰が重い」問題を乗り越えられます。

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